2009年7月13日 (月)

大型二種教習について

大型二種教習について。

検定は、どちらかというと甘い方ではあると思うが、それ以上に

みきわめの判定が甘いように感じた。みきわめ時は、緊張で

実力通りに運転できない人がいることを見越してのことかな?

各々の課題を何度かトライしてみて、最終的にクリアできれば

みきわめOKが出るようだ。割と田舎町にある教習所でもあり

いろんな面で、厳しさといったものはあまり感じられない。

それがこの教習所の良い所かなとも感じられる。

施設はいつもピカピカ。毎朝、校長をはじめとした指導員が

きれいに清掃している。事務の対応も非常に明るく親切だ。

大型バスが複数台あるというのが、この教習所を選んだ

決め手であったが、雰囲気の良さも選んだポイントだった。

この教習所で練習できて良かったなと感じている。

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2009年7月12日 (日)

大型二種教習・卒業検定

今日は、大型二種教習・卒業検定。

曇ってはいるが、たまに明るい日差しも覗く、そこそこの

検定日和(?)。朝7時に起きて、車で教習所に向かう。

昨日のみきわめでの課題のできが散々だったので、

今日は縁起をかつぎ、とてもうまくいった修了検定の時に

着ていったのと同じ服、同じ靴で臨む。

朝、少し早めに教習所に到着。YN先生と顔を合わせる。

「今日、卒検かな?あれからもうここまで来たんだね。」と

声をかけられる。そう。この先生は、入校当日、バスの運転

に際して不安な点をあれこれ質問し教えていただいた先生。

今日の卒業検定の重要な課題である、方向変換、縦列駐車、

鋭角の指導はこの先生から受けた。最初のころ、ハンドルを

切るタイミングをいちいち指示されて閉口したが、適切に

なってから(?)は、特に注意されることはなくなった。

そしてなによりも「検定に受かる」ことを目的とした指導を

まず最初にしてくださりとても助かった。そう。検定に受かる

ことがまず必要ですよね。実際に運転していく上での技術的な

指導は、検定課題とはまた別のものだったりするのではないか

な、なんて思う。集合時間まで、まだ時間がある。教習車両も

まだ動き出していない。コースに入って、所内の課題の目印を

確認に行く。鋭角の白線、縦列のポール、方向変換の後ろの

ポールなどを入念に確認した。そんなことをしている人って

どうも私しかいない様子であり、目立つかもしれない。でも

検定は一回で合格したい。そのためには、使える情報は

しっかり使いたい。挙動不審と思われても仕方がないけど。

その他にもこの教習中、さまざまなアクシデントがあった。

私の仮免許の有効期間の表記に誤りがあり、作り直しに

なったり、この教習所でのユニークな取り組みにテレビ局の

取材が入り、その都合上、私の教習時間をずらしてもらえ

ないかとの申し入れがあったり。さらには当日予約を何度か

打診したりもしたなあ。そんなこともあり、事務の女性の

何人かには覚えられているみたいである。

コースの下見をしていたら、今日の検定車、1番のバスを

指導員の先生が清掃していた。バスを眺めていると

「ちょっと中をみてください。何か気がつくことありますか」

と声がかかった。何も気付かず、なんだろうなと思い見ていると

答えを教えてくれた。乗客座席の運転席側はきれいに清掃し

もう一方(乗降口側)は、意図的に清掃せずにほこりを残したまま

にしているとのこと。もちろん教習生が荷物を置く、前列の方の

座席は、左右とも清掃しているが。「自分がお客だったら、

どちらの席に座りますか?ほこりまみれの座席には座らない

でしょう。座席がほこりまみれだと、もうそれだけで、お客さんは

『次は、このバスはやめよう。』となりがち。さっと軽くふくだけで

ほら。こんなにきれいになるでしょう。大型二種の教習生の方には

こういった心使いを気にかけていて欲しいのです。各指導員にも、

これを教習生の方に伝えてもらうように指導しているのですが。」

とのことだった。

確かにそうですね。お客さん相手の職業ではこういう気遣いが

どんな仕事でも必要だなあなんて感じた。

9時、第1教室に集合。点呼を受けて、検定に関して軽く説明

を受け、検定料金を支払い、免許証を提出。受験番号を告げ

られロビーで待機。受験票を受け取り、免許証は返却される。

今日の大型二種検定は、私ひとり。昨日は3人受けていたが。

大型一種の卒業検定を受ける人がいたので、その人とペアを

組むのかなと思ったが、私の検定車には、普通一種の修了

検定の人が証人として乗り込むことになった。

検定審査員は、YZ先生だった。これまで何度か指導を受けて

いる。隘路のテクを身につけられたのはこの先生の指導の

おかげ。高速教習でもお世話になった。感じの良い先生だ。

今日の所内の課題は、方向変換とのこと。ラッキー!

縦列駐車は、チョー苦手。方向変換の方が、まだましだ。

鋭角は、左周りをやるとのこと。2段階で練習させてもらって

いたのとは方向が異なる。自分で見つけた目印、つまり白線

の先端が運転席後ろの支柱と重なってから1mほど進んだ

ところでハンドルをゆっくり切っていくとシミュレートしてみる。

バスはもちろん1番。

先生の運転で教習所を出発し、検定開始場所に向かう。

開始場所は、昨日みきわめの時に告げられたところではなく

教習所から出て直ぐ。路上に出るとき、必ず通る箇所だ。

えっ? ここから開始するの?と少し面食らったが、

第2段階すべてのコマで通った場所。気持ちを立て直し、

指示に応じて、降車。乗車するところから検定開始。

修了検定で、座席を前に出し過ぎて運転しづらかったので

今日は入念に(?)調整。よしここだ。シートベルトを締めて

エンジンをスタート。ホイールパークをリリースし2速に入れ、

安全確認、ウインカーを出して確認しつつ発進。

最初は慣らしで採点されない。走り始めて気が付いた。

中央ドアを閉めていなかった!走り始めてしまったので

仕方ない。走りながら自動ドアSWを操作し、ドアを閉めた。

その後、「ではここから検定開始します」と先生の言葉。

「もしかしたらドアを閉めなかったことは採点対象外になる

かな?」なんて甘い期待を抱きつつ、バスを進める。

交差点の信号は青もしくは赤。運が良いことに路上走行中、

黄色信号には出くわさなかった。信号のない横断歩道には

歩行者皆無。ふらつく自転車もいない。走ったコースは、

樹木の道路への飛び出しも少数。指定場所の停車は

3回。どれも歩道のある白線。樹木の飛び出しはない。

白線を踏むまで左に寄せて停止。路上に不法駐車している

車が1台いたが、これはウインカーを出して切りぬける。

日曜の朝は、路上を走る車の数が少ないようだ。交差点

での右左折で行き先に待ち構えている車がほとんどいない。

日曜日は大型車も少ない。交差点で大型車と並ぶこともなく

気を使う場面がほとんどない理想的(?)な条件だった。

特に大型車の場合の路上の検定は、車が少なめで大型車の

少ない日曜日が良いのではないかななんて思う。

指定場所での停止3回、数多くの交差点の通過を経て、

「あの標識の近くに止めてください」と指示を受ける。おおよそ

の位置に、ただし歩道のある白線をしっかり踏んで停止。

「これで路上の検定は終わりです。教習所に戻ります。」

と告げられ、エンジン停止し降車。もちろん左右を確認して

降車した。すぐさま乗車し、先生の運転で教習所を目指す。

路上走行は、まったく問題なかった。

所内に戻り、運転手交代。まずは右バックで入る方向変換。

昨日の練習そのままに車庫に収める。後部をポールに当て

たら検定中止になる。十分に余裕のある位置で停止。

出ていく方向の内側(左側)のスペースは1.3mくらいだ。

少し厳しいかなとも思ったが、昨日のみきわめの時のように

下手に切り返しすると失敗する。ここは切り返しせず終了を

宣言。先生は降りて後方間隔を確認に行く。もちろん50cm

に達していないので、前進して後退するように指示される。

初めから検定で50cm以内を狙うつもりは全くない。先ほど

とほぼ同じくらいの位置で終了を宣言。先生は再度降車し

確認にいくが、先へ進みなさいと指示。車庫から出ていくとき

やはり少し厳しめだった。左後輪をミラーで確認しつつ、

右前輪が大型二種用の(5mライン)白線を踏まないように

注意しつつ出ていく。厳しかったが、微妙に調整してうまく

出ることができた。このあたりの技術は、路上を走るなかで

何度も厳しい交差点で修正を強いられたため、腕が磨かれた

のだろうな。

次いで鋭角である。先ほどシミュレーションしたように自分で

定めたマークを基準にバスを進める。2回切り返しし前進した

時、何回目の切り返しだったか自信が持てなくなってしまった!

2度目の切り返し後のはずだとは思ったが、これがもし万一

3回目だったら。もう一回切り返すと4回目になってしまう。

そうであったら検定中止となる。昨日のトライで4回切り返しが

必要になってしまったことがトラウマになったのかもしれない。

今の状況からすると、ここでなんとか抜けられそうでもある。

よし。このまま抜けだそうと考え、進んでみた。左後輪と縁石

の間が、かなり近づいている。みると右前輪は、十分に余裕

がある。両者をミラーで確認しつつ、ぎりぎりで抜けだした。

それでも大丈夫かなと心配になった矢先、先生が、「では、

ここを右折して周回に出て行きましょう」とおっしゃった。

この言葉は、すでに抜け切ったぞと教えてくださったような

ものだったのだろう。安心して前進。うまく出られた。

これで所内の課題も終了した。ふーっ。

バスを止めるように指示され、証人の教習生を先に降ろし

検定員の先生のコメントをいただく。

「方向変換1度目の後方間隔は80cm。2度目は1mだった。

路上スタート時のドアの閉め忘れがあったね。車内の確認は

首だけ降りむく形だけではなく、しっかりドアの確認をしないと

いけないね。ドアを開けたままで走りだして、お客さん落として

しまったら大変だからね」 とのことだった。

ということは、減点10~15点くらいかな?合格を確信した。

お礼を伝えて、左右を確認してバスから降りる。終わった!

その後は、私のバスに乗ってもらった教習生の車ではなく、

普通一種の卒業検定の教習生の運転に同乗する。

若い男性でMT車。座席を必要以上に前に出し、抱え込む

ようにハンドルを握っている。余裕なさそうだなあなんて

不安にさせられる。でも課題は消化できているようだった。

あとは、12時20分予定の結果発表を待つのみ。

12時20分、卒業検定受験者全員、ロビーに集合。

朝、検定の説明をしてくださったSD先生から結果発表。

「合格者の受験番号を読みあげます。まずは普通一種から。

・・・(中略) 大型二種、1番。・・・ 」

やった!大型二種卒業検定合格です!

合格者は、14時10分からの卒業式への出席を指示され

フリーとなった。その後は、予定通り、卒業式があり、

15時には、解散となりました。

時間が空いたので、当日に予約を入れていただいたこと

2度ほど、そしてそのたびにシミュレーション等の固定

時間の教習を変更していただくなど、お手数をかけた

事務の女性の方にもお礼を言って帰途につきました。

これでバスに乗る機会がなくなってしまうというのは

残念な気がします。普通二種ではこのような感情は

感じなかったな。バスの運転は非日常。バスを運転する

こと自体がとても楽しかったなあ・・・。

後は、運転免許センターに行って、免許併記してもらう

だけです。視力が低下しているのが気がかり。

眼鏡のレンズを変えておこうかな。

結局、大型二種の教習にかかった費用の総額は30万

4千円。第1段階12時間、第2段階12時間。延長なく

最短時間で終了し、修了検定、卒業検定ともに1回で

合格できた。昨年10月に練習所で2時間乗っておいた

のも良かったのだろう。私はこれまで大型車の運転経験は

ないが、トラックとバスではかなり感覚的に違うとも聞く。

初めからバスで練習を始めたのは正解だったと思う。

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2009年7月11日 (土)

大型二種教習・第2段階みきわめ合格!

技能教習・第2段階11時間目。

今日は快晴。天気が良いと視界が利き、運転しやすくて良い。

水たまりに気を使ったりする必要もない。しかしその分、歩行者

や自転車が多い印象もあるけど。このコマは、ややなまりのある

でもその分(?)温厚なMT先生。バスは1番。

左折で進入する右回りの鋭角から開始。ダッシュボード

に前方の縁石がまさに隠れた瞬間に右へハンドルを

切っていく。右前輪を窓から確認すると内側の縁石の

延長線上より少し行ったところ。

よしここだ。3回切り返しで無事通過。

その後は、路上に出る。路上の右左折には、慣れてきた。

しかし。もうすっかり緑の季節。道路沿いの樹の枝が道路まで

はみ出てきている部分が目立つようになってきて、気を使う。

指定場所での停止の練習をしたが、枝に触れないように止める

べきか?白線との位置関係を守るべきか?判断に困る箇所も

多い。検定では、適宜配慮してもらえるのだろうか?

太い枝でなければ少しくらい触れても問題ないとのことだった。

やれやれ。この時間は、比較的スムーズに終了。次のコマは、

みきわめになると伝えられた。頑張ろう。項目6が終了。

第2段階12時間目。

今日も大型二種の教習生は多い。このコマは4台の大型バス

が走っている!このコマも1番のバスに乗れた。ラッキーだ。

まずは、路上に出る。この時間も指定場所での停止の練習。

中央ドアの前の窓のセンターに目標物を合わせれば、前後の

位置はOKだ。問題は寄せ。歩道のある箇所の白線は、車両

通行帯であり、少なくとも白線を踏むまで寄せないとNG。

歩道のない場所の白線は踏んだらアウト!検定中止である。

検定発着点は、歩道のない箇所で白線あり。

白線を踏んだら検定中止になるよと注意を受けた。

路上コースの最後の地雷。十分気をつけたい。

いつものコマよりも路上は手短に切り上げ、所内に戻る。

鋭角、方向変換、縦列駐車の練習だ。右回りの鋭角以外は

約1カ月間練習する機会がなかったため、非常に苦労した。

鋭角はまずは、右折で入る左周り。ハンドルを切り始める

ポイントをすっかり忘れてしまっていた。白線の先端を運転席

後ろの支柱に合わせると言葉では覚えていたのだが、実際に

どう合わせるのかを忘れていた!結局、どこか良く分からず、

縁石がダッシュボードに隠れるまで奥に進んだら、入り過ぎて

しまい、4回の切り返しが必要になった!その後、この方向は

練習できず。ダッシュボードに縁石が隠れて見えなくなった所

というのは、私の修検の時、卒検を受けていた教習生の方

からもらったアドバイス。その場合は、ハンドルをそこで

目いっぱいに切るべきなのかも。詳しく聞くべきだったな。

せっかく得た情報も中途半端では役に立たない。検定で

左回りの鋭角の課題だったら、白線の先端という

私の目印で、ゆっくり切る方向でやってみよう。

左折で入る右周りは、そこそこうまくいったと思ったら、前進時

前輪が縁石に乗り上げた感触が・・・。ハンドルをいっぱい

切ったままで縁石ぎりぎりまで進むのではなく、

縁石に近づいたら、ハンドルを戻し、まっすぐにして

向かうのが良いようだ。

最初の進入時には、車両を縁石に垂直に持っていくのがこつ

らしい。どうも一筋縄ではいかない。状況により修正しながら

進むしかないようだ。

方向変換は、50cmを目安に寄せると良いと指導を受けた。

そこそこうまい位置に入るようになった。問題は後方間隔。

すっかり感覚を忘れていた。「まだまだいける!」と思って

バックしたらポールに接触!検定では無理しないように

しよう。続いてバックしつつ車両をまっすぐにすることに気を

取られていたら、またもやポールに接触。さらに車庫内で

切り返ししたら、再び接触。車庫は、奥行きが少ないことを

忘れていた。これだけ失敗すれば、注意すべき個所をすべて

網羅したかも(?)しれない。検定では十分に注意したい。

縦列駐車もかなり危うい。車庫内のマークを取り違えていた。

寄せは1m位が良いと指導を受けたのだけど、結果的には

50cm位の寄せになってしまった。そのためか、左のミラーが

ポールに接触してしまった。寄せが50cmくらいだったから

なのかもしれないが、指導員席(?)の窓のセンターでハンドル

を切り始めるのでは早過ぎるようだ。やはり目視しつつ、ミラー

が接触せずに通れると判断した場所でハンドルを切り始める

ようにすべきだろうな。と、このコマは、所内で四苦八苦しつつ

終了。こんな状況ではみきわめ合格は無理だろうなと思って

いたのだが、指導員のOG先生からは予想もしない言葉が。

「では、検定頑張って。」 こんなできでしたが、

第2段階みきわめ合格しました!

事務の受付で聞いてみたら、明日の検定枠が空いていた。

さっそく申し込んできた。いよいよ明日、卒業検定です!

明日の天気は良さそうだ。ベストを尽くしてきます!

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2009年7月 5日 (日)

大型二種教習・第2段階8、9、10時間目

技能教習・第2段階8時間目。

天気は快晴。今日は、梅雨とは思えないくらい良い天気。

楽しみにしていた大型バスでの高速教習。

100km/hで思い切り走ってきました!

このコマは、高速教習。教習所からインターチェンジまで

そこそこ距離があり、時間的に厳しくなるとのことで、少し

早めに教習スタート。1番のバスでインターを目指して

まっしぐらに進む。教習車にはもちろんETCは積まれてない。

機械でチケットを受け取る。寄せが甘かった。おもいきり手を

伸ばしてどうにか届いた。ふぅー。指導員のYZ先生から

加速車線を目いっぱい使って入るように指示を受けた。

さあ。スタート。40km/hで助走し、加速車線へ移る間際から

3速で全開。ぜーんぜん前に進みません!4速に上げて

さらに踏み込む。かろうじて70km/hに達した。走行車線を

さっきまで走っていた車は、バスの教習車が入ってくるのを

みて(?)、すべて追い越し車線に移ってくれた。

おかげさまで余裕で合流。上り車線は込んでいたので

制限速度100km/hの道だったが、80km/hまでしか出せな

かった。高速道路は車線幅が広いから80km/hでも余裕です。

7,8分くらいでしたが、快適なドライブを楽しめました。

次のインターで降りる。料金所で「特大ですか?」と聞かれる。

指導員の先生が「そうです」と答える。そうか大型バスは

特大車なんですね。料金を手渡して出る。直ぐにUターン。

降りたインターから乗ったインターへ向かう。今度は下りです。

下りはすいていた。やはり加速は振るわない。でも前後に

車がいない!安心して合流。このバスは、観光バスベース

と聞いていたが、正しく言うと、教習所にある4台のバスの

中ではどちらかというと観光バスに近いということのようだ。

下りではすいていたので100km/hで飛ばしたのだが、かなり

振動があり、ハンドルを取られる。「乗客として乗っていると

バスの100km/hは、遅く感じますが、自分で運転してみると

スピード感ありますね!」と言ってみたら、指導員の先生は

「このバスも基本的に路線バス仕様なんだよね。最近の路線

バスより、エンジンは大きいのだけど、エアサスは、路線バス

仕様。観光バスとは安定感がまったく違う。そもそも路線バス

は100kmで走ることはないから、エアサスも廉価品(?)で

できている。それに観光バスは6速まであり、音も静かで

快適。」とのこと。なるほど。このバスは中央に乗降ドアが付いて

いるしおかしいなとは思っていたけど、やはり路線バス仕様か。

100km/hでは不安定だったけど、運転していて心配になるほど

ではなかった。いちおうメーターは140km/hまでふってあるし。

ただし乗客からは、クレーム来るだろうなという感じではあった。

大型バスの高速道路体験は、これが最初で最後になるだろう。

あっという間の出来事だったけど、良い思い出になりそうです。

高速道路の領収書は、大切に保存しておこう(?!)。

なお、走行中赤い逆三角の標識について質問された。

当てずっぽで「緊急時の非常通路の位置を示す標識ですか?」と

聞いてみると、正解だった。一瞬、横をみてみなさいと指示され

みてみると、標識のそばに大きなフェンスにドアが付いていた。

学科の教科書にこのマークに関しては乗っていないらしい。

そういえば、記憶にないです。他に、高速道路のSAとPAの違い

は、基本的には人と車の食べ物(レストランと給油所の有無と

いうこと、首都高速道路の制限速度は、指定場所以外は60km/h

であること等、教えていただいた。高速道路走行中は、どういう

わけか、先生からの会話が多かった。高速道路は単調なので、

居眠り防止ということでもあるのかな?教習生の運転の高速道路

走行は、指導員の先生には、ストレスかかるだろうなあ・・・。

この時間、左折時の曲がり方が、隘路の曲がり方になっているの

を指摘された。少し早めに(とはいってもある程度は前にまっすぐ

に出してからですが)切り始めて、縁石のRに合わせて曲がるよう

指示された。もっともです。次回からは気をつけよう。

項目12が終了。

第2段階9時間目。

引き続き、1番のバス。

この時間は左折時に、止まっていた普通車に気を取られ、

すんでのところで縁石を割りそうになり、指導員の先生から

ブレーキをくらった。左ミラーで縁石を確認しつつ、右前方の

普通車を見つつ、トレースを考えながらクリアした。

だんだんバスの運転に慣れてきて、確認が少し雑になって

来たのかもしれない。危うい部分はあらかじめ速度を

落とそう。バスの軌跡を考えながら、四方八方に気を

配りながら、運転しないといけないと反省した。

また、横断歩道の歩行者についても指導を受けた。

明らかに横断歩道を渡ろうとしている歩行者がいたら、必ず

停止して横断してもらう。渡るのかどうか意思がはっきりとは

見えない場合は、注意しつつもそのままスルーしてOKとのこと。

自転車の場合は、自転車に乗っている人は、車扱い。自転車

を降りて渡っている人は、歩行者。だから、自転車に乗って

横断歩道を渡ろうとしている人に対しては、譲らなくても法規的

には問題ないそうだが、譲っても構わないとのこと。うーん。

検定では譲ることにしよう。

それから、同じ方向に自転車で道路を走っている人がいた時。

速度をおとして進もうとしたら、右のラインを踏んでも良いので

安全な距離を確保することに努めるように指導された。法規より

も歩行者の安全最優先とのこと。言われてみればその通り。

これは、木の枝が、道路にはみ出てきているときも同じ。

自分の車だったら、たとえセンターラインをはみ出ても、やはり

ぶつからないように避けるでしょう?とのこと。ごもっともです。

この時間の指導員は、SG先生。この教習所で最初にお世話に

なったのは、この先生だ。この先生は、あれこれ不具合を指摘

してくれて、注意を喚起してくださる。たまたまこの先生の時間

に問題点が明らかになるのかどうかはわからないが、練習中に

あれこれ問題点を指摘してくださるのは、大歓迎だ。次からは

失敗しないで済むからだ。前回指摘された点を踏まえ、この

コマでやってみたらうまくいった。前回と同じ指摘をされていた

ので、「前回、先生から指導をいただいたので、今回は注意して

みました。」と伝えたのだが、先生は覚えていないようだった。

教習生は多いからなあと思いつつも、少しがっかりかな。

最後の最後、教習所へのアプローチの右折でまたも失敗。

右折で車線の右に十分に寄せずに、それもいきなり、

フルハンドルで曲がろうとした。オーバーハングで左の標識が

危なかったとのこと。気が付いていた?と聞かれました。実は

まったく気にしていなかった。まだ非常に危うい運転ですね。

免許を手にしても、少なく見積もってもすぐには大型バスを運転

する機会はないだろうが、現実に運転する際には、前もって

練習所(?)で練習した方が良いだろうななんて感じる。でも

そんな必要がないように、残りの教習でじっくり練習するのが

先決ですね。

第2段階10時間目。

また引き続き1番のバス。1番のバスはとても乗りやすい。

このコマはHG先生。修了検定の検定員だった先生だ。

道路が渋滞し、途中で引き返し。ただしこの時間は、指定

場所での停止の練習を5回ほど行った。

基本的には、歩道のある場所では、白線の中に入り込んで

停止する。歩道のある場所の白線は、車道外側線!

つまりその内側の歩道までの部分は車道です!だから白線の

中まで入る必要がある。ただし木の枝が迫っているような場所

では、枝に触れないように白線のぎりぎり手前まで寄せるように

指導された。停止位置は、中央ドアの前の2枚組窓ガラス

のその真中に目標物を合わせるくらいがちょうどよさそう。

所内の標識での練習で覚えた目印と、路上の目印とは異なる

ようだ。おそらく目標物とバスとの間の距離が異なってくるから

なのではないかと思う。卒業試験では指定場所での停止が3回

ある。これをミスったら、減点3倍!十分気をつけたい。なお、

左ミラーでみてもよくわからない。窓ガラスで目視で合わせる

ことにしよう。なお、左ウインカを付けてアプローチし停止したら

ギアをNにしてパーキングをかけて、クラッチ、ブレーキを踏み

続けて、「終わりました」と告げること!クラッチ、ブレーキは

最後まで踏み続けていないと減点になると注意を受けた。

そして、発進するときは、車内目視、周囲目視、ミラー確認、

ウインカーを出して、確認しつつ発進。特に左ミラーに注意し、

標識をオーバーハングでひっかけないようにハンドルは少し

回すだけとすることに注意する。途中で引き返してきたため、

教習所に戻って少し時間が余った。では場内を走行しましょう

と言われたので、卒検課題を練習させてくれるのかなと思ったら

そんなうまい話はなかった。S字に入ってとのこと。がっかり。

修了検定と違って、かなり適当に入り、適当に回ったら、出口で

右後輪が縁石にかなり接近してきた。これはまずいと、修正。

あれっ?うまく修正できるようになっていました。無事通過。

乗れば乗るほど微妙な修正の技が身についていくようです。

縦列、方向変換、鋭角にこの技術が活かせれば良いなあ。

このコマは、大型バス4台すべて稼働していた様子。大型二種

の教習生、この教習所とても多い。かなり遠い所から来ている

人もいるらしい。大型二種免許って持っている人は珍しいのでは

ないかと思ってたけど。必要としている人は意外に多そうだ。

この時間は、項目6。復習がついた。

普通二種でシミュレータをやっているため、夜間、悪路走行など

の課題は、省略されるようだ。

次回は、今週の土曜日。2コマ予約してます。

順調に進めば、2コマ目は、みきわめになります!

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2009年7月 4日 (土)

大型二種教習・第2段階6時間目&7時間目

技能教習・第2段階6時間目。

今日は久しぶりに天気が良い。バスは1番。乗りこむと熱気が。

鋭角右回りから出発。前回の失敗を繰り返さないように、バスを

縁石の延長線と運転席後ろの支柱が合ったところから、さらに

1mほど進める。そこから少しずつハンドルを右に切り始めて、

いっぱいに切り、ぎりぎりまで前に出る。ハンドルをまっすぐに

戻して、縁石ぎりぎりまでバック。これを2回繰り返す。

抜けられるかどうか微妙なところ。3回目の切り返しは、後ろに

あまり下がらない。左前輪はかなり余裕があるので、フルには

切らず(2回転ほどハンドルを右に切って)前進しつつ微調整。

無事通過。今日は、幸先よい。このコマは、初のYB先生だ。

今日は、昼間には、道は混んでいたらしいが、この時間は、

それほど激しい渋滞はない。ほぼ予定通りのコースを走行し

所内に戻ってきた。路上も6時間目になり少し余裕が出てきた。

常にミラーで走行位置を確認しなくても、広い道では感覚で

走れるようになりつつある。路上を走行後、所内に戻ってきて。

教習所内の道は、とても広くできていることに気付いた。

こんなに広い道で練習していたのですね。項目4、5終了。

技能教習・第2段階7時間目。

この時間は、シミュレーターだ。先急ぎの危険を理解した走行

という課題。普通二種で同内容のものをやっているためか

先急ぎだけでなく、雪道、さらにトラックのシミュレーションも

やった。担当はYZ先生。シミュレーションは気分の悪くなる人

が多いので無理しないようにと伝えられたが、私は大丈夫。

時間の限りやらせて頂いた。シミュレーションは、コックピット

(?)が普通車のモデルなので、トラックのシミュレーションは

かなり違和感がある。良くできてはいるけど、やはり限界がある

なあと思える。でも。全く役に立たない訳でもない。

というのはこの教習で、大きな失敗が1つ。それは、

対向車線に停止中の車あり。その後ろから救急車が。救急車

が来たら、交差点では停止。交差点以外では、停止しなくても

良いはずと考え、救急車を止めて自分が先に行ってしまった!

これは大きなミスです!救急車に先に通ってもらうべきでした。

そんなミスもあったけど、これで項目8が終了。

明日の1コマ目は、高速教習だそうだ。おもいきり(?)

走ってこよう。

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2009年6月28日 (日)

大型二種教習・第2段階3、4、5時間目

技能教習・第2段階3時間目。

どんよりと曇った天気。天気予報では今日は一日曇りのはず。

でも少し雲が厚い。今日は3コマ乗る。天気もつかな?などと

思いつつ、教習開始。この時間も1番のバス。しばらくこのバス

が続いている。慣れたら乗りやすくなってきた。MT先生だ。

普通車の時は、第2段階(路上)の走行は、簡単というイメージ

だったが、大型車での路上は注意点満載。このコマでまず

学んだのは、曲がっていく先の車線の幅が狭い個所で右折

する際の注意点。入って行く道が、隘路のような道の場合、

右折で入って行く際にはどうしても大回りになり、左車線に

左後部がオーバーハングで入り込むことになる。

大型車にオーバーハングがあることを知らずに左車線を

突っ込んできた普通車が、バスの左後部に接触してしまう

リスクを避けるために、あらかじめ交差点で左車線にはみ出て

停止しておき、故意に左車線をブロックし、他の車が入らない

ようにするというテク。実際にバスを公道で運転する場合に

役立つテクと思うけど、検定でこれやったら、アウトかな?

技能教習・第2段階4時間目。

前の時間に鋭角に収めて終了したら、ちょうどそのバス

(1番)に乗ることになった。鋭角の練習ができる!

この教習所では、第2段階に入ったら、所内の課題の練習は

させない方針らしい。でも指導員の先生によっては、こそっと

こんな機会を作り、練習されてくれたりもする。

左折で入って右回りの鋭角。今日も突っ込みが甘かった。

3回目の切り返し後が、右後輪が非常にタイトになった。

3回目の脱出の時に、左に戻したり修正しながら、

やっとのことで脱出できたが、これでは危うい。どうも

右折で入った時の目印とごっちゃにして覚えていたようだ。

右折で入るときは、白線の前端を運転席の後ろの支柱に

合わせるのがベストだが、この時間は左折で入る課題。

右の縁石の延長線上に運転席の支柱が重なったとき

ではまだ早い!右前輪が縁石の延長線上に重なった時

ゆっくりハンドルを切り始めるくらいがベストのようだ。

次回は、注意してやってみよう。

この時間は、道が混んで・・・。日曜日の路上は

混んでいると実感。なかなか大通りに出て行かれず

予定より、大幅にコースが省略となった様子。

なおこのコマでは、指定場所での停止の練習をした。

公道の縁石は、教習所の縁石に比べて大きくしっかり

したものなようであり、路肩に寄せたつもりであっても

バスと目標物の間の距離はかなりあるようで、所内と

は、勝手が違った。少し行き過ぎてしまいがちだ。

運転席から見て、中央ドアの前方の窓の、ちょうど

中央部(そのやや後ろくらいか?)に目標物が合った

ときにちょうど良い位置となるようだ。

次回練習する機会には、その方針でやってみよう。

また、信号のない横断歩道に歩行者がいたら、

必ず止まって横断させるようにと指導された。

これは普通二種のときも同じことを指導された。

卒業検定の時、2回も横断歩道で停止したなあ

なんてことを思い出した。今日は、たまたま歩行者が

いなかったため、実践できなかったけど。

そうそう。練習では、右折レーンのある交差点での右折で

ゼブラゾーンに入り込むように促されるが、これを検定で

やったらアウトとのこと。どちらかに統一して欲しいものだ。

技能教習・第2段階5時間目。

今日3コマ目は、2番のバス。所内であれほど乗っていた

バスなのに、1番にすっかり慣れてしまったようだ。どうも

しっくりこない。低いギアで引っ張ると回転数がぐんぐん

あがる。エンジン音が大きい割には先に進まないので、

さらに踏み込む。そんなにひっぱってはだめ!と注意を

受けた。このバスは、1番に比べてエンジンが小さい分、

ローギアードになっているから回転数が容易に上がって

しまうらしい。エンジン音が大きいとお客さんを不安にさせる

からやめた方が良いとのこと。2番のバスを運転していて

4速に非常に入りにくいのが気になった。新しくて、まだ

ギアのあたりが不十分だからとのことだった。検定は、

1番とのこと。教習は、できるだけ1番でやりたいものだ。

指導はSG先生。この時間は、路上が渋滞しているので、

違う道を行きましょうとのことで、狭い道を進む。

雨が強くなってきた。センターラインや路肩のラインが見え

なくなってきた。歩行者にしぶきをはね上げないように、

歩行者に近づいたら、減速。センターラインを踏んでも

構わないので右に避けるようにと指示された。いつも走行

しているところは、大型車が作ったわだちができていて、

水たまりができている。晴れの日の走行ラインを走ると

まさに水たまりに突っ込むことになるのでNGとのこと。

なるほどねー。確かに。雨の運転では気を使うべき。

狭い道から広い道へ右折しようとしたとき。

一時停止箇所からそろそろ出ていったまでは良かったが

広い道に車が来てしまい、立ち往生。とにかく絶対にいける

と確信がない場合は、手前で待つように指導された。

この時間は、鋭角のような道もあった。前に十分に突っ込ん

でハンドルをフルに切るのが良いようだ。指導されながら

こなすと取りあえずこなせるが、自分の判断でこなして

みないと実力はつかない。検定にもこんな厳しい課題が

あるのかな?と心配になり、聞いてみると、この時間に

やったすべてを課題にするわけではないとのこと。指導員

の先生の指示がないと曲がれないような鋭角は、やはり

検定には使えないだろうな。

コーナーの縁石が一定のRで形成されておらず、変曲点が

2つ(?)あるようなコーナーの左折も経験した。ミラーで修正

していく走り方だと惑わされ、大回りになりがちとのこと。

自分もまさにそのとおりに大回りになってしまった!

さらに、前方赤信号のときの注意も受けた。

赤信号が見えたら、アクセルから足を外し惰性で行くように

とのこと。信号機のある交差点についたときに青に変わり、

止まらず進めるかもしれない。そうすると車内の確認が不要

にもなるので得ですよとのことだった。なるほどねー。

また速度が落ちた時のシフトダウンについても指導された。

5速で走っていて、かなり速度が落ちたので3速にダウン。

・・・このくらいなら4速で良いとのこと。

バスは、アイドリングでもトルクはMAXの90%くらい出ている

らしい。かなり速度が落ちたと感じてもそのまま踏みこんで

ほぼ大丈夫。落とすなら1速で十分らしい。

最後に、教習所近くの交差点での左折の時の話。

前方から右折してくる普通車が入り込んできたので

先にやったら、この場合、こちらが先に入るべきとのこと。

こちらが先に左折すれば、前方から来た右折車は、その

後方にいる直進車をブロックする。バスの左折で対向車線

にはみ出すオーバーハングが生じても、直進車が交差点内

に来ることがないので安全とのこと。うーん。考えても

みなかったことだ。普通車の感覚で運転していては危険

なことになる場合が多数あるようだ。

路上で大型車とすれ違う時は、緊張感が増す。ミラーを

引っかけやしないかと、国道を走っていても、すれ違う時は

速度を落としたりしていたが、車線内を走っている限り、

ぶつかることなどあり得ないのだからと指導された。

確かにそうなんでしょうけどねー。まだ少し不安はある。

そんなわけで路上に出てからは左右の白線を踏まないよう

にと、それを最優先に走ってきたのだが、歩道のある道では

左の白線内に入り込んでもよいとのことだった。ただし白線

を踏まないのに越したことはないだろう。今はミラーで確認

しながらでないと車両を白線内にキープするのがムズイけど

実際に公道で大型車を運転している人で、左右の白線を

常時ミラーで見ながら走っている人などいないだろう。

ミラー確認は最小限に走行できるようになりたいものだ。

大型車の運転は、路上でも覚えておくべきいろいろなテク

があるようだ。なかなか難しいものだ。

これで路上を5時間走った。路上の運転に少し慣れてきた。

でも、どのコースを走ってきたのか、ほとんど覚えていない。

まだまだ余裕ないですね。次回の教習は、土曜日です。

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2009年6月27日 (土)

大型二種教習・第2段階1時間目&2時間目

技能教習・第2段階1時間目。

教習所に到着し、教習簿を受け取る。

表紙に6月22日に交付された「大型車・仮免許証」が!

やった!これで晴れて、バスで公道を走れます。

「バス型」と指定はない。トラックを走らせても良いのかな?

教習簿に「仮免許証の期限訂正のこと」というポストイットが

貼ってある。あまり気にも留めずに配車券を受け取ろうと

リーダーにカードを通すと、「仮免許証の期限切れです。

受付で確認してください。」とコメントが出て配車券が出ない。

なんだろう?と仮免許証の期限を見ると、なんともうすでに

免許証の期限が過ぎている。公安委員会の記載ミスのようだ。

表に記載の発行年月日は正しく印字されているので、

今日のところは、このままで路上に出ていくことに。

指導員の先生は、12mトラック(大型一種)より、11mバス

(大型二種)の方が、断然運転しやすいと口々におっしゃる。

傍目で見ても、12mトラックの方が運転、ムズそうだ。

この時間が、初の路上教習。今日も1番のバス。

バスが鋭角の中に止められていたので、鋭角から

はじまりました。まったく心の準備ができていなかった

ため、ハンドルを切るポイントが完全にでたらめ。

やはりそれではだめでした。内側が縁石に乗り上げる

寸前にまでいってしまい、四苦八苦。指導員AH先生の

指示のままに切り返してようやく脱出できた。

今後、練習の機会があるかもしれない、心の準備は

しっかりしておこう。

教習所を出ると、まずは、すれ違いのできないような

細い道がしばらく続く。対向車が来たら、あらかじめ

手前で待っていてもらうか、バックしてもらうしかない。

さらに、厳しいT字路での右左折が続く。

このような箇所では、隘路で身に付けた走法が、

まさにそのまま路上で役立つ。第1段階の課題の隘路

の重要性を感じさせられた。

この時間、交差点での右折で指導員の先生の急ブレーキ

をくらった。対向車が来ているのは分かっていたが、

普通車と同じタイミングで右折しようとしたときのこと。

バスは、加速が悪いのだから、無理厳禁。

確実に安全と判断できるときだけ行動に移すように

指導された。

バスは道幅いっぱいに走る。もちろん所内でも同じだけど

一般車両が多数走っている路上では、プレッシャーが

違う。1時間目は、車線をはみ出さないように走ることに

気を使って、どっと疲れました。

課題1~3で、しっかり同じ内容に復習がついた。

第2段階2時間目。

今度も1番のバス。指導はYN先生。国道を60kmで走る。

各ギアで引っ張れば、そこそこの加速はできる。問題は、

やはり車幅。1時間目よりは、気楽に走れたものの、

最も気を使うのがこの点だ。終わると手に汗をかいていた。

この時間も交差点にて注意すべき点を指摘された。

右折時、普通車と連なって行ってはNG。

信号が赤になっても、普通車ならなんとかもぐりこめるが

大型バスは、そんなこと不可能。交差点に11mバスを

横たえてしまっては、大変なことになる。結果を予測し

交差点に入るように指導された。

また、交差点で右左折する際には、大型車とは

並ばないようにと指導された。オーバーハングで

接触の危険があるからとのこと。バスの運転では

注意すべきことがいろいろありますね。

この時間も課題1~3。しっかり同じ復習がついた。

まあ、そんなものでしょう。でもまず12時間かければ

終わるようには思う。

いま住んでいるところからは、かなり遠い所なので

土地勘がほとんどないとはいえ、バスを動かすのに必死で

今日は、どのルートを走ったのかほとんど覚えていない。

でも。ついに路上をバスで走った。11mもの長い車両

のバスを自分が路上で運転しているなんて・・・。

練習すると、できるようになるものなんだなあなんて

感慨に耽った一日だった。

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2009年6月21日 (日)

大型二種教習・修了検定

大型二種教習・修了検定を受けてきました。

修了検定、合格でした!

今日は、朝から雨。ついにそれも検定の日に限って

雨の教習か・・・。と少しがっかりしながら、教習所に

向かう。9時、教室に集合。今日の修了検定受験者は

普通車4名、大型車1名(←私です)の計5名。

点呼を受けて、検定代金を支払い、受験番号をもらう。

今日の大型自動車の修了検定は、ひとりだけ。

よって、受験番号は、1番です。

検定コースはBコース。厳しい左折がなく、隘路は右折。

何個かの課題をこなした後、坂道が来るという、自分に

とって、最もやりやすいコース。(この間、坂道で少し逆行

したので、坂道は運転に慣れてからトライしたかった!)

説明もそこそこに、普通車に先だってさっそく検定開始。

雨も少し降ってはいたが、かなり小ぶりになってきた。

バスはもちろん1番。乗りこんでみると、ミラーに少し雨が

付いてはいたが、視界に全く問題ない。良かった!

大型二種の卒業検定を受ける方がいるとのことで

その方が、証人(?)として僕の運転するバスに乗る。

エンジンスタート。発着点のポールに当てないように、

徐々にハンドルを切って発進!

外周を1回り周回。40km指定箇所あり。3速で

ひっぱって37kmまで上げた。これ以上は無理せず

ブレーキング。次いで障害物を避ける。右折でS字に

入る。難なくクリア。信号機のある交差点を直進して

突きあたりのやや鋭角気味のT字路を右折。

このBコースで、ここが一番、注意すべきポイントと

思っていたので、滑らかにコース取り。そこそこうまく

いった。また障害物を越え、路端からの発進へ。

停止位置が手前過ぎると指摘されたため、やや前進

して停止。OKとのことなので発進。ここは手順どおり

やれば、まったく問題なしなので気楽にクリア。

ここにきて、クラッチを離した後、足の置き場に困る

ことに気付く。どうやら座席を前に出し過ぎたようだ。

緊張していたのか、クラッチの操作状態を確認せずに

シート位置を固定してしまったらしい。でも。検定が

始まってしまったからには、このまま行くしかない。

続いて、坂道。練習は、1100回転くらいでつないで

いたが、今日は検定。少し安全をみて1500回転に

あげて半クラッチ。1番のバスはパワーがある。

これだけ上げておくと、パーキングを半分くらい緩めた

だけで、そろそろと動き始めた。やった!坂道クリア。

気分良く、3度目の障害物を避けて、隘路に入る。

右折での隘路。うっかり勘違いして黄色のラインに

合わせそうになったが、すぐさま間違いに気づき、

赤ラインに修正し収めた。少し斜めに入っていたが、

完全に収まっていたので「終了しました。」と宣言。

みきわめだったら、クレームがついただろうが

少しくらい斜めに入っていても、減点にはならない。

なんのお咎めもなく、クリア。

ついで踏切を渡る。ここはいつもは適当に走って

いたが、今日は後輪が渡りきる音をしっかり確認。

左折のウインカーを出して、発着点の指定場所に

向かう。ここで縁石に乗り上げたりしたら検定中止。

これまでの苦労がすべて水の泡になる。注意深く

路端にゆっくりと寄せていき、停止。終わった!

すべての課題でゆっくり過ぎとの指摘を受けたが

その他に問題はなかったとのこと。検定合格を

確信した。次いで、同乗してくださっていた卒業

検定の方の番となる。指導員の先生が、所外の

スタート指定位置まで移動する。そこから開始。

隘路もどきの交差点の右左折を何度も繰り返し

狭い道路をすり抜けるように進み所内へ。

今日の所内の課題は、方向変換と鋭角。

所内では、この2つの課題以外は採点しない

とのこと。方向変換は、右折して入り、右から

バックして車庫に収める。この方向だと、右後輪を

直接目視できる。後方間隔は最初50cmに達せず

指示されやり直した後は、50cm以内に収めていた。

次いで、鋭角。右折して入る方向。2回の切り返し

で抜けていた。僕は3回切り返しを指導されている。

指導員の先生によって、指導内容が異なるようだ。

順調に終了。卒業検定の方の合否発表は、僕らと

別の場所で行われたので、結果はわからないが

合格と思える走りだった。

卒業検定の方の路上での運転は、あたかも路線バス

に乗っていると勘違いするほどスムーズな走りだった。

検定員のOg先生に挨拶してバスを降りる。まだ検定は

終わっていない。左右をしっかり確認して降りる。

普通車の修了検定が終わるまで待つ。 12時20分、

結果発表。まずは普通車から。合格者は、1番、2番、

3番とのこと。4番さんは不合格だったようだ。

次、大型車1番、合格とのこと。良かった~。

今日は日曜日なので、仮免許証の発行は後日になると

のことだったが、週末でないと来られないので問題ない。

検定が終わったら、また、雨が強くなってきた。

検定時、止んでいて助かった!

次回は、遂に路上だ。卒業検定の方は、路上の最初の

1、2時間は、冷や汗ものだったとおっしゃっていた。

所外を運転して初めてバスを運転している気分が

味わえるのだろうと思う。路上デビューは、土曜日。

すごく楽しみだ。

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2009年6月17日 (水)

来週の日曜日、修了検定です!

来週日曜日、ついに修了検定です!

天気は微妙な様子だけど、これは祈るしかないかな。

修了検定のコースは、3つ。掲示板に張り出されている。

日曜日のみきわめの時に、書き写してきた。今、覚えている。

でも、この教習所、検定コースでの練習を全くやっていない。

もちろんコースを覚えていかなくても、検定中に指示があり、

それに従って走行すれば良いのだろうけど。

昔々、普通一種での修了検定は、コースを全く覚えられず

指導員の先生の指示にすべて従って走行した思い出がある。

コースマップを見ると、走ったことのない箇所もある。

どのコースを指定されても、あらかじめシミュレーションして

おいて、本番で慌てないようにしたい。

指導員の先生に聞いた話では、卒業検定より修了検定で

落ちる人が多いようだ。修了検定は、課題が多いからねえ

とのこと。修了検定は、確かに狭い所内のコースでやるので

いたるところに注意すべきポイントがある。集中してすべて

に注意を払わないと検定クリアは難しい。

あと4日後か。頑張るぞ!

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2009年6月14日 (日)

大型二種教習・第1段階みきわめ合格!

技能教習・第1段階11時間目。

この時間はシミュレーターだ。急ブレーキの際、制動距離が

どの程度になるかを知りましょうというテーマ。初のAY先生。

この教習所のシミュレーターは、ホンダ製。かなり新しいぞ!

ATとMTと両方のシフトがついている。ただしやはり、普通車

ベースの機械。大型二種教習生は、MTモードで操作する。

ホンダ車のシフトを模して作ったものなのだろう、クイックシフト

で、大型バスのシフトに慣れてしまった今、かなりシフトしづらい

が、まあそれもしょうがないか。

フルブレーキを何度も夢中になってかけたので足が痛くなった。

次の時間はみきわめだというのに・・・なんて思いながら終了。

続いて、技能教習・第1段階12時間目。みきわめです。

先ほどまで激しい雨が降っていたのに、曇ってはいるけど

雨は止んだ。天気も僕の味方をしてくれているのかな?

今日も1番のバスです。だいぶこのバスにも慣れてきました。

指導は、これまた初のST先生。副管理者の先生だ。

修了検定の課題+方向変換、縦列駐車、鋭角を2種類走行。

エンジンを控えめに回した坂道発進でなんと、僅かに逆行。

半クラッチをすぐさまつないで発進はできたが。その動揺から

坂道を降り切った後、コーナーで脱輪。これはまずいなあ・・・

なんて思いながら続ける。でもこちらからの進入は検定コース

にはないはずと思いながら、気を取り直して先に進む。

指定場所での停止、路端からの発進、S字、隘路はクリア。

S字は反転していくときに、ハンドルを一気に切らず、少しずつ

切っていくと内側のスペースが取れるようだ。

なお隘路の修正方法を今日はじめて掴めたように思う。

その他、踏切、障害物もOKと修了検定の課題自体は

そこそここなせた。あとは左折や右折の際に、あわてずに

余裕をもって(少し大回りしてでも良いから?)走るように

努めれば、修了検定は、いけそうと思えてきた。

残る問題は、卒業検定の課題。

鋭角は、ハンドルを切り始める位置を昨日勘違いしていた

ことに気付いた。内側の(鋭角の先の)縁石の延長線上に

前輪がきた時、ハンドルをゆっくりと切り始めるのが正しい。

左周りのときは運転席から見えないから、目印になるものを

探す。周回の白線の先端に運転席窓の後ろの支柱が

あったときにハンドルをゆっくりまわし始めれば良いことに

気がついた。それを目印に鋭角トライしたところ、2回の

切り返しで内側に十分余裕を取って通過できた。

今日の練習で、鋭角は目途がたってきた。

方向変換は、路端の縁石から70~80cmくらいの間隔

を開けるのがポイントか。ハンドルをゆっくり切り続けて

いけば良い位置に入ってくれる。まっすぐに入っているか

どうかは窓から顔を出して確認しつつ前方の遠いところを

みてみるとよさそうである。スペースが取れていれば、

幅寄せしなくても余裕で抜けられることも学んだ。

後方間隔は、今日は無理しなければ60cmくらい。

無理して30cmくらい。卒業検定は無理せず、70cm

目標で行こう。

問題は、縦列駐車。後方感覚は無理しなければ良いと

して、どうも深く入り過ぎてしまう。ぎりぎりまで入りきら

なくても、縁石から30cmくらいなら十分に合格する。

今後は、右後輪をも見ながら深さを調節していこうと

考えている。(今後といっても、卒業検定までトライする

チャンスはないかも?)なお、深く入り過ぎてしまったな

と思ったら前方は余裕があるのだから、左へハンドルを

切り、前方に出ていき、良さそうならハンドルを右へ切って

入りなおす修正のしかたを教えてもらった。左右を見つつ

微調整して課題をクリアしていく技術を身につけないと

卒業検定は危ういことになりうる。

ただ所内課題は、第2段階では練習できないらしい。

今日の反省点をしっかり記憶しておいて(卒業検定の

前にはこのプログに書いた内容を確認して)本番では

気をつけてみたい。なおどんな場面でも焦りは禁物。

今日は、対向車線から来る普通車に気を取られての

脱輪も1回あった。パーキングを戻さず発進しようと

したこともあった。今日は少し、あわて気味だった。

指示速度の課題もあると思い、教習中、メリハリのある

加速を心がけていたが、周回の長辺を端から端まで

加速しないと、なかなか指示速度に達しない。それも

目いっぱい加速してようやく40kmに到達する。

こんな乱暴な加速で良いのかなと思い、指導員の先生に

確認してみた。やはり、バスは円滑な加速が望ましい。

所内コースが手狭なので、40kmの指示速度は、

バスに限り、必ずしも達しなくても良いとのことだった。

修了検定では、余裕を持って行動できるように、

速度を十分に落として走行しようと思う。 

などなど、いろいろ反省点が多数あったものの、

無事、みきわめ合格しました!

きっと基本はできていると思われたのですね。

初めから最後まで、気を引き締めて走行すれば

十分合格できると判断されたということだろう。

帰り際、雨がまた降り出してきた。練習中には

雨はなく、今日もラッキーだったなあ。

来週の日曜日、修了検定受けてきます!

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2009年6月13日 (土)

大型二種教習・第1段階9時間目&10時間目

技能教習・第1段階9時間目。

今日は1番のバス。検定にはこのバスを使うとのこと。

検定間近の教習生は優先して乗らせてもらえるようだ。

このバス、アイドリングが高いのか?パワーもあるから

だろうが、3速に入れると2番のバスに比べてかなり

速度が速くなる。ブレーキと半クラッチをこまめに使う

必要がありそうだ。

今日も総復習。この時間は、坂道、S字、隘路、鋭角、

方向変換、縦列駐車。

今日は坂道はOK。1番のバスはパワーがあるので

坂道は楽かも。S字は、出る時、内側のスペースが

少なくて苦労した。S字はミラーをポールにこすりつける

くらいのイメージで入り、カーブの方向が変わっても

そのままのハンドル位置で次のカーブに向かい、途中から

ゆっくりと反対方向にハンドルを切りつつ、反対のミラーを

こすりつけるように進めるのが良いか。そうしないと出る時

内側のスペースが苦しくなる。楽勝かと思っていて、少し

気を抜いていたが、やはり基本に忠実に丁寧に行く必要

がある。隘路は入れるには入れるものの、微妙な調整が

ムズイ。これは慣れるしかないだろう。

鋭角は、最初のつっこみが足りなくて、さらにハンドルを

急激に切り過ぎている。内側スペースが狭くなるのは

そのためだろう。3回目の切り返しのあとの前進は、

ハンドルをフルに切るのではなく、2回転に抑えて、

左右のミラーを見ながら、左右に調整して進むのが

良いと指導された。考えながら修正しながら行かないと

応用が効かない走行になってしまうと思えた。

方向変換は、側方の間隔を70cm位取るとやりやすい。

車庫に収めた後に出ていく際、どのタイミングでハンドル

を切っていくのが良いか、今日やっと掴めた。縁石が

ダッシュボードに隠れたら、めいっぱいハンドルを切れば

良いようだ。これは他の部分にも応用が効く。他の場所

でも試してみよう。でももちろん内側に十分スペースが

あるときの話。とれてなければ切り返してスペースを作る

必要がある。1.5mくらいあればOKのようだ。

第1段階10時間目。引き続き、1番のバス。

引き続き、総復習。検定コースを走るのではなく、先ほどの

課題に加えて、指定場所の停車、路端からの発進、踏切。

この時間も検定コースでの練習はない。これまで練習した課題

を空いている頃合いを見計らって入るようなコース取り。

この時間は所内に3台の大型バスが走っていたので、そうせ

ざるをなかったのか?まあ、検定時にコースを覚えておく必要は

なさそうで良かった。

指定場所の停車は、40km開始地点ではなく、次の、

駐車禁止の標識で路端に寄る。開始地点で寄ってしまっては

この標識も避ける必要が出てくるので。路端からの発進、

隘路は路端への寄せ過ぎに注意。ラインを踏むとNGらしい。

後方間隔についてはあまり指摘を受けなかったので、少し

限界までトライしてみたら、みごとにポールに触れた。

まあ、卒検では無理しないようにしよう。

1番のバスに2コマ乗ってこのバスの特性にだいぶ慣れて

きた。この時間で項目17が終了、次回はシミュレーションと

告げられた。もう少し所内の課題を練習したかったが、

修了検定の課題はまあまあできてきたし、今日はそれを

口に出さず終了となりました。

明日は2コマ。シミュレーションとみきわめになります。

視力があまり良くないので、雨が降っていたりして暗いと

遠い所(後輪など)がみにくくて困ります。

みきわめの時間は天気が良ければ良いなあ。

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2009年6月12日 (金)

大型二種教習・第1段階8時間目

今日は時間が取れたので、1コマ乗ってきました。

技能教習・第1段階8時間目。

今日は2番のバス。慣れたバスなので運転はしやすいが

検定は1番のバスと聞いている。困ったなあ・・・。

今日最初の課題は、指定場所での停車の練習。コースの直線

部分の40km終点標識を、バス停に見立てて停車する練習。

卒業検定の課題になるとのこと。左ウインカーを出し、40km

開始標識の所から路端30cmくらいに寄り始めて、40km終点

標識の直前に、左ミラーが当たらないように少し避け、そして

中央の乗降扉の位置に標識を合わせて止まる練習。後方を

振り返って扉をみて扉の少し手前、扉の前の窓の後方部に

標識が来たときに止まるとジャスト。

この課題は、40km終点標識にミラーが当たらないようにと

避けるとき、急ハンドルを切ると左ウインカーが消えてしまうので

そこが注意点。その手前からゆっくりと滑らかにこえるように

ハンドル操作する。また、停止場所から発進するときは、

路端からの発進と同じく、ハンドルを切り過ぎるとオーバー

ハングで左後部が当たってしまうので、発進時のハンドルは

滑らかにするのがポイント。3回ほどやったが、まあ合格か。

この課題を終えた後は、これまでの課題の総復習。

久しぶりに坂道発進をしたら。やりかたを忘れていて、

なんと少し逆行。1000回転強回して、半クラッチを強めに

かけて、ゆっくりとパーキングを弱めればOK。

次いで、S字、隘路、踏切。ここまではまあOK。これまで

課題への導入路、出ていくところで縁石に乗り上げたりした

ので、今日はその点に注意して走行。すべてクリアできた。

これらはすべて修了検定の課題。そこそここなせる自信が

ついてきた。しかし問題は、卒業検定の課題。

鋭角は3回切り返しで行く作戦。まだ少しバックのときに

バックしきれていないらしい。バスの後輪の目印が、

縁石の上に来たところまで下がると、2回の切り返して

十分に通過できるとのアドバイスがあった。しっかりバック

できれば鋭角を出るときにぴったり外側につけることができる。

出ていくときが非常に楽になる。次回はそのようにしてみよう。

問題は、縦列駐車と方向変換。

縦列駐車は、側方を1mくらいにするのと、窓から顔を

出して目印を目視で確認した方が良さそう。右ミラーで

見ていたら、すごく小さくみえて、目印に気付かず行き過ぎて

しまった。それと目印頼りだけの操作ではだめですね。

しっかり走行位置を見ながら、軌道修正かけていかないと。

ハンドルをどう切るとどのようにバスが進むかをよく考えて

操作しないといけないと今更ながら気がついた。後方感覚は

前回より少しつかめたようだ。あまり指摘を受けなかった。

指導員の先生も、みきわめでこれは大目にみてくれるかな?

とはいっても縦列駐車は、まだまだ練習が必要と感じた。

でもさらに問題なのは、方向変換。

導入路であまり路端に寄せ過ぎるときれいに入らない。50cm

から1mくらいを目安にすべきか。路端に寄せ過ぎると内側が

開く。その場合、外側後部がポールに当たる危険が出る。

かなりマージンは少ない。内側を開けてしまった場合、

切り返しで位置の修正をするが、これは十分に前に出てから

なおかつあまり大きな動きはしない方が良いようだ。

また、出るとき、白線を踏まないように注意が必要。

と、クリアすべき問題点が満載の課題である。

今日は、項目17で、そのまま復習がついた。

項目18はシミュレーションで11時間目だから、

9時間目、10時間目も自動的に項目17になる。

復習がついたように見えるのは気分悪いなあ。

方向変換、縦列駐車、鋭角は、卒業検定の課題だが

第1段階が終わったら、練習する機会がなくなる。

第1段階を12時間で終えずに、追加で数時間練習させて

もらおうかなとも考えている。検定に落ちたあと補講を

受けても良いけど、それではプレッシャーがかかるだろうし。

明日は2コマ乗る。その結果次第で追加教習を考えてみよう。

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2009年6月 7日 (日)

大型二種教習・第1段階6時間目&7時間目

今日はまず適性検査を受講。何度もやってきているので

勝手は分かっている。どんな結果が出るのやら・・・。

その後少し時間をおいて、技能教習第1段階6時間目。

バスは初乗車の1番。このバスを検定に使うらしい。

エンジンが大きく、半クラッチでも速度が出るような印象。

慣れが必要ですね。指導はYN先生。

この時間は、方向変換、縦列駐車、鋭角と盛りだくさん。

後方間隔の練習も何度もやったが、60cmくらいには

コンスタントに行けるけど、それ以上は微妙。

ポールに当てたら検定中止。みきわめの通るために十分に

練習しておかないといけないものの、本番は、減点覚悟で

60cmくらいで良しとしようかななどと今から思っている。

第1段階7時間目。

この時間は前の時間の復習。バスは2番。

方向変換は入る位置が悪くて切り返しが必要になるが

感覚はつかめていないのにかかわらず、入ってしまう。

縦列は、切り始め場所がしっくり身に付いていない。

そして鋭角では導入でミスって縁石に乗り上げてしまう

など、今日はさんざんだった。

それでも鋭角を3回切り返しで出られるようになった。

まだまだまぐれのような気がしている。

なお今日は2コマとも同じくYN先生だったのだが、

ハンドルを切るタイミングが早すぎと何度も注意を受けた。

確かに昨日より左折が大回りしているような印象があった

のだけど、いちいち言われるのもうざい。

この先生、ポイントを教えてくださるのでとても助かったの

だけど、うざさにへきへきとさせられる。

全然技能が身についていないと思えたが、どういうわけか

この時間で、項目10、12が終了したことになった。

第1段階の実車は残り3コマ。(その後シミュレーション1コマ

の後、みきわめになる。)あと3コマで修了検定を受けられる

ようになるのかなあ。微妙な気がしてきた。

(今日は技能のポイントを押さえることができなかったので

技能についてほとんど書き込むことができない。次回は

書けるようになりたいものだ。)

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2009年6月 6日 (土)

大型二種教習・第1段階4時間目&5時間目

天気予報では今日は午後から雨。雨の教習は嫌だなあ

なんて思っていたが、目覚めると雨。もう降りだしたか・・・。

なんて思っていたが、午後になって晴れてきた。ラッキー!

と思いつつ教習所に向かう。

技能教習第1段階4時間目。

この時間は2番のバス。このバスは3回目の乗車になる。

この時間から鋭角をやるのかと思っていたら、指定場所

での停止、隘路、踏切をやるとのこと。まずは前回の復習。

周回内回り、外回り、S字。周回は問題なし。

前回S字の入る部分がムズイと感じていたので、今日は

入る際に少しハンドルを切るタイミングを遅くしてみた。

左右のミラーで確認しつつ、どうにか脱輪、接触せず、

S字に入ることができるようになってきた。S字の中は簡単。

S時から出る時もややムズイ。前回までは指導員の先生が

ハンドルを切るタイミングを教えてくれたので、難なくこなして

いたわけだがいつまでもそれに頼るわけにはいかない。

トライし考えてみた。ここのコースではS字の出口は必ず右折

になっている。出口で脱輪しないようにするためにはできる

だけ左に寄っておき、ほとんど前に出さずにハンドルを右に

一気に切るくらいがちょうど良い。次回からも注意しよう。

指定場所の停止は、発着地点のポールに中央部のドアを

合わせて止まる練習。できるだけ路端近くに寄せるとポール

とドアの位置関係がつかみやすい。これでこの課題はクリア。

なお発進時の安全確認について指導あり。

シートを合わせてベルトをしめる。Nを確認してクラッチ、

ブレーキを踏み、電気SWをONしエンジン始動。2速に入れて

ハンドブレーキ解除。車内および後部ドア確認。左目視、

左ミラー、アンダーミラー、ルームミラー、右ミラー、右目視し

右ウインカー点灯。右ミラーをみつつ発進。その際、左ミラー

も少しみるという手順。

停止時は、Nに入れてハンドブレーキを引きエンジンを切って

電気SWをOFF。その後、ギアを2速に入れて終了である。

踏切は窓を開けて遮断機の音を確認することと車内および

左右、5点確認などの安全確認さえすれば特に問題なし。

この時間最後の課題、隘路。これはムズイ。

運転席の背もたれのところの支柱と隘路の手前のラインが

一致したときにゆっくりハンドルを回していけば良いとのこと。

何回やってもどうも切る速さが早いとの指摘を受けた。

切り返し2回以内で収まることは収まるものの、この時間は

どうにもこつがつかめないまま。

なおこの時間の終了直前、指導員の先生から加速できる

所はもう少し元気に走ってみようと言われた。路上に比べ

所内は格段に安全。所内での練習時間にスピードを出して

みてブレーキの練習を積んだ方が良いよとのこと。

次の時間から心がけてみようと思いつつこの時間終了。

項目11、13~16.ただしすべて復習がついた。

よって次の時間も同じ課題の練習となる。留年したかの

ような感覚で少しショックではあるけど自分でも技能が十分

身についてはいないと感じているのでいたしかたない。

技能教習第1段階5時間目。

教習車は3番。2時間目に乗った路線バスベースの車両だ。

この教習所は4台の大型バスがあるがうち2台は新しくて

観光バスベースの車両だけど、他の2台は路線バスベース

のナンバーもない古い車両。非力で運転しづらい。

それでも乗れないよりはましかと思いつつ教習開始。

まずは前回の復習。周回は4速まで入れて加速するように

心がけてみた。かなり加速しているつもりだが、メーターを

みると30kmそこそこ。路線バスベースの車両で非力だから

だったのかもしれないが、一般にバスの加速は悪いのかも。

この時間は、一時停止のある交差点を通過したり信号機の

ある交差点を右折したり左折したりする機会が頻回だった。

右折はなんとなく感できれいに曲がれる。左折時はミラーを

みながら必要に応じてハンドルを切り足す調節ができるよう

になってきた。右左折に慣れてきた。この時間も問題は隘路。

道路上にいろいろな色のラインが引いてありまごつく。

中型車、大型一種、大型二種、どれもが異なるラインを使う

ということなのだろうか? どのラインを目がけて進めば良い

のか最初まごついた。導入で接近したのと同じ色のラインを

目指せばいいと言われ納得。

それと車両をどこにもっていけば(先頭をどこにもっていけば)

良いのかもわからなかったが、目指す(側面の)ラインの先頭

にバンパーを合わせれば良いと遅ればせながら気がついた。

次はもう少しましになるかな。

なお、切り始めのタイミングはわかったものの、隘路に

入っていく過程でどう修正していけばいいのか、よく

わからなかったが、ミラーをみて納得。内輪の後輪を

見ながらトレースを予測してハンドルの修正をしていけば

良いと気がついた。次回から注意してみたい。

項目11、13~16が終了。次回は方向変換や縦列駐車

の練習に移るらしい。(鋭角はその後のようだ。)

方向変換には後方50cmの課題がつく。これが最もムズイ

課題だろうな。目印を覚えると良いらしい。要領よくこなしたい

課題でもある。うまくいくかな?いよいよ明日です。

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2009年5月30日 (土)

大型二種教習・第1段階2時間目&3時間目

技能教習第1段階2時間目。

本日の技能教習1時間目。今にも雨が降りそうな天気だ。

今日は路線バスベースの車両を使った教習。3番のバス。

前後の自動ドアを手元スイッチで開閉できる。まるでバス

運転手になった気分です。ただこのバスはパワーが小さくて

アイドリングでクラッチをつなぐと大きくノッキング。

前回の車両(2番)は、観光バスベースの車両だったらしい。

一般的に言って、観光バスのエンジン(排気量)は大きく、

路線バスは小さいエンジンを載せているらしい。

排気量の小さいバスは運転しづらいようです。

パーキングブレーキはハンドブレーキ。シフトも違う。

電気スイッチはなし。最初少し面食らった。

まずは前回の復習をしましょうとのことで、外周右周りから。

左ミラー、目視、右ミラー、目視、ルームミラー、車内確認。

右ウインカー点灯。右目視、右ミラーをみながら発進。

その際、左ミラー(オーバーハング確認のため)も少し

チェックする。発進の手順は以上のようになる。

長い直線は4速に入れるが、特に問題なし。

なお、大型車に特有の走行ルールがある。

それは、内周、外周の車両が同時にコーナーに入らない

ようにするということ。相手が普通車の場合でもそれは同じ。

外周を回っている車両が優先。内周を回っている車両は

コーナー手前で一時停止して外周を回っている車両の通過

を待つようにとのこと。余裕を持って視界を広くして運転する

必要がありますね。

路端からの発進は、前回記したポイントを押さえさえすれば

なんなくクリア。なお、この課題に入る際の路端への接近は

左ミラーに縁石がなかなか見えてこないので前回苦労したが

その手前の路上に白ペンキの導入マークがあるのを発見。

これを道しるべに進んでいけばよいことに気がついたら

割と容易になった。路端からの発進は自信がついた。

ついで外周左回りの練習に移った。

左回りは、コーナーと自分の身体の位置が揃ったあたりから

ゆっくりめにハンドルを切り始め、左後輪をミラーでみながら

行くときれいに左折できた。後輪の縁石に対する位置が

適切な位置に来たら、それ以上ハンドルを切りこむことを

やめるのがポイントか? なおスピードが乗った状態であわてて

切ると脱輪。コーナーでは3速に落とし、さらには必要に応じて

半クラッチを使いながら十分に速度を落として回るのが

良さそうだ。

ポールの位置に乗降口を合わせて停止する練習もした。

これはムズイ。車内から目視確認しながら、止めたにも

かかわらず1mくらい通り過ぎていた。慣れるしかないですね。

この時間の教習はここまで。項目1~6終了。

続いて、技能教習第1段階3時間目。

本日2時間目。雨はまだ降っていない。

教習が終わるまでもってくれれば良いが・・・。

第1日目と同じ2番の観光バスベースの車両に乗った。

やはりこちらの方が乗りやすい! この時間は、

坂道発進、バックでの坂道発進、S字、後退の練習。

坂道発進は、坂の途中で停止し、2速発進。

ここの停止線は、厳密に守らなくても良いとのことで

少し気が楽になった。(もしそうでなかったら、カックン

ブレーキは避けられないですね!)

1100回転くらいに回転数をあげて、半クラッチを作る。

半クラッチになったことは微妙な音の変化と回転数の

低下で判断する。回転数の低下を感知するのが、より

分かりやすいかも。半クラッチの状態でホイールパーク

をゆっくりと解除する。ホイールパークを手前に引いて

ゆっくりあげていく。ゆっくりあげていくのがポイント!

なかなか動き出さなかったら半クラッチのつなぎ方を

少し強める。これでOK。バックでの坂道発進もやった。

要領は同じ。これは修検課題にはないし、練習のための

練習かな? 特に問題なし。

次いでS字。S字は道路からS字への進入がわりと

難しい。どの位置でどのくらいハンドルを切れば

正確に入っていけるかの感覚がまだ十分に身について

いないからだろう。縁石に少し乗り上げてしまった。

入るときに切り初めのタイミングが少し早すぎるようだ。

何度かやって適切な位置を把握したい。

S字の中は3速で断続クラッチを使った。

S字は、周囲のポールにミラーをこするように進めて

いけばOK。それほどシビアにミラーに近づける必要

はない。反対側の後輪が縁石からどのくらいスペース

があるのかを確認しつつ、進めていけば余裕でクリア。

大型二種のS字は、大型一種と兼用。全長が1m長くて

ホイールベースも1m以上も長い大型一種で通れる道

なので、入ってしまえば難しい課題ではないですね。

ここは入るところがポイントになりそうです。

その後は、後退の練習。方向変換のところに引いてある

白線をタイヤで踏みつつ後退するという課題。

ハンドルをまっすぐにしていてもどうもずれてくる。

道に少し傾斜でもあるのかも?修正しながら通過。

OKだったようで、この課題も終了。

方向変換のところで後部バンパーを障害物まで

よせる練習も1度トライ。車内を振り返って後窓を

見ながら後退する。そろそろ危ないかなと思った

地点では1.5mとのこと。ぎりぎりかな?と思った

地点では60cmくらいとのこと。これはムズイ!

寄せる難しさばかりではなく、まだ確実なブレーキ

がまだできていないため。カックンブレーキで良い

のなら止まれるが、滑らかに確実に止まれる

ブレーキングを身につける必要があると実感。

なおこの時間から交差点の右折、左折も入ってきた。

左折は基本的には左コーナーの通過方法と同じ。

大回りしてしまうことも何度かあった。感覚をしっかり

身につけていきたい。なお、信号のある交差点での

注意事項。赤信号で止まっているときは、横の信号機

が黄色になったら、車内の確認をするとのこと。

前が青になったら、5点確認で発進する。

今日は、課題をこなすことに精いっぱいで安全確認は

ややうわのそらだった。身体に染みつけていきたい。

教習が終わった時、雨がぽつぽつと降り始めた。

教習中、雨が降らなくてよかった。

次回は、新しい課題に入りますとのこと。

教習簿を見ると、項目7~9終了。

次回は鋭角などが入ってくるのかな?

まだまだ車両感覚は十分には身に付いてないものの

そこそこ運転できるようになりつつある。次回も楽しみだ。

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2009年5月26日 (火)

大型二種教習・第1段階1時間目

今日、時間が取れたので技能教習を受けてきました。

まずは運転席からの死角の認識から。バスは横も後ろも

死角が非常に多いですね。路上では特に気をつけないと。

そしてシートポジションの調整。シートバックは立て目で。

高さは1ノッチくらい。ハンドルの前方に手をまわして

シートバックから背中が離れない程度の所まで、シート

を前に出す。これが基本。あとは一番自分の運転しや

すいポジションをおいおい見つけていけばOKだそうだ。

続いて半クラッチの練習。普通車で長年MT車に乗って

きたので半クラッチは、わけなかった。

シフトは棒シフト。ギアの入りが渋い。新車だからか?

Nのポジションからシフトを左に送って止まったところで

前に出せば2速。止まったところからさらに力を加えて

前に出すとバック。後ろに引くと1速に入る。

バスのエンジンは低回転でトルクがある。発進は2速。

アイドリングで半クラッチでつないで発進するようにと

言われた。変速の時、アクセルをすぐ離すとガクガク

する。少し緩めてその位置でキープしたのちに離すと

良いそうだ。ブレーキはポンピングして速度が落ちたら

じわっと踏む。止まる直前に力を緩めるのは普通車も

同じだ。

発進は2速だが、少しでも動いているときは3速。

コーナーも3速。速過ぎて危ない場合は半クラッチを

3速で使っても良いようだ。外周の指定速度の直線

では4速まで入れた。なおここしか4速を使うことなし。

2速も発進で使うのみ。所内は基本3速のようだ。

発進時の安全確認は左目視、左ミラー、右ミラー

右目視、ルームミラー、後方車内の6点確認。

このバスのパーキングブレーキはホイールパーク式。

レバーを下に下げればブレーキがかかる。少し手前に

引いて上にあげれば解除される。表示があるので

どちらの状態でブレーキがかかっているのかは

わからなくなったら表示をみれば良い。

エンジン始動はまず電気のスイッチを入れてから。

手前に引けばON。警告灯などが点いたらハンドルの

右側面にあるキーを回せばエンジンスタートする。

発進の手順が、まだ頭に入っていない。

これから少しずつ慣れていこう。

次いで外周の右回り。昨年10月に練習所で練習した

甲斐あり、まあまあうまく走ることができた。

何周か走った後、路端からの発進の練習。

これはポールに沿って引いてある白線の外側に

左車輪を接するようにバスを導く。接した状態で

路端から30cm。

緑のポールにバンパーの位置を合わせて発進。

動き出したら即座に右に1回転のみハンドルを切り

そのまま前進。こうすれば左後部をポールにこすらない。

前の障害物にぶつかる直前に左後輪をミラーで

見つつハンドルを右に大きく回せばクリアできるようだ。

1回やってみてまあなんとかなった。

でもこの課題は、白線に接するようにバスを導くところが

とても神経を使う。何回かやって慣れるしかないな。

降車時は、左右を確認して降りることを忘れずに。

今日は盛りだくさんの内容だった。消化しきれてない。

ここにポイントを書き出したけど、後でまた少し整理

しておこう。

次回は今日の復習と左回りの練習とのこと。

そして路線バスの車両を使って教習するとのこと。

楽しみだ。

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2009年5月24日 (日)

大型二種教習・本日入校!

今日、大型二種教習の入校手続きをしてきました。

昨年10月に話を聞きに行ったB教習所にしました。

自宅からかなり遠いのですが一番印象の良かった所。

視力検査では視力、深視力ともかろうじてセーフ。

教習料金を前納。土曜日から技能教習スタートです。

なお今日はフェアが開催されていて、大型二種の

バスも展示されていた。運転席に座らせていただき

ました。新しい車両のようでとてもきれい。割と良いかも。

座席の高さや背もたれの角度、ステアリングの調節

までできるバスでした。こんなにいろいろ調節できると

かえってどのポジションが自分に合うのか見つけるのが

大変かも。実際に運転してみてベストポジションを探そう。

指導員の先生の話では、修了検定が最も大きな山らしい。

課題がたくさんあるためとか。僕のような普通車の免許

のみで大型経験のない人では最長でも第1段階で4,5

時間程度、第2段階はオーバーなしとのこと。

「まあ、だいたいはオーバーせずにクリアしていきますよ。

慣れればみんな運転できるようになりますから。」

とおっしゃる。そんなものですかねー。

そう言われても、運転にあまり自信のない自分としては

ミラーでしっかり確認できるように、できるだけ明るい

時間帯の教習を受けるようにしようと思っている。

最近、大型二種教習の受講生が増えているらしい。

しかしバス会社への就職目的の人はほとんどいない。

会社の送迎バスの運転手、代行業者、介護などの職に

就こうとしている人、そして僕のようにバスの運転をして

みたいという人と多様な目的で集まってきているようだ。

なお今日は、ハーレーの試乗会が開催されていた。

大型バイクに乗るのは2年ぶり。ハーレーに乗る前に

ウォーミング・アップのつもりでCB400SFに乗ってみた。

これはブランクを感じることなく、すぐに乗りこなせた。

で、ハーレーというと。

ソフテイル・カスタムFXSTCというバイクに乗ってみた。

排気量およそ1600cc。価格は230万円。

でかい! アメリカ人サイズのバイクですね。シートの

前方にまたがらないとブレーキやシフトレバーに足が

届きません。自分は決して小さくははないのですが。

アメリカンバイクはゆったり乗れるのが持ち味のはず。

こんな姿勢では落ち着いて乗れません。スロットルを

大きくは開くことができず、そのためパワー感も感じられ

ませんでした。取りあえず周回3周させてもらいましたが

もういいやって感じでした。

きっとハーレーにももっと小型のバイクもあるのでしょう。

次もし試乗する機会があったら、事前によく調べてから

にしようと思った。

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2009年5月17日 (日)

大型二種教習受講の再検討開始

大型二種教習受講の再検討を開始しました。

まあ実際のところ現実にはバスの運転手に

なることはないだろうけど・・・。

バスの運転ができるようになってみたい

という気持はずっとあった。

仕事も少しは慣れてきて、今がチャンスかな

と思えてきたからでもある。

今日、教習所でお話を聞いてきました。

来週入校する予定です。

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2008年10月13日 (月)

今日初めてバスの運転してみました

今日は、バスの運転に初トライしてみました!

いきなり大型二種で教習所に入校は予算的に

(スムーズに行っても33万円はかかる)厳しい。

そして今仕事が忙しくて土日でも教習所に通う

時間を計画的には取れそうもない状況。

大型二種入校はリスクが大きいので、まずは

非公認の教習所(以下「練習所」と呼びます)で

いちど乗ってみようかなと考え、今日、県内に

1か所ある練習所に出向きました。

入学金1万円(1年間有効)。2時間の教習料金が

1万9千円でトータル2万9千円。かなりの出費。

でも行くと即入校でき、ちょうど空きがあったので

さっそく大型二種の11mバスで2時間練習して

みることにしました。

1コマ目はフィンガーシフトのバス。

観光バスはこのタイプの変速が多いらしいけど

検定車は棒シフトとのこと。1コマ目は棒シフトで

空いているバスがないため、これでも良いですか?

と聞かれたものの、良いもどうもよくわからないので

そのバスに乗ってみた。

検定に即した練習(乗り方降り方なども含めて)の

希望の有無を聞かれた。試験所で一発試験を受ける

つもりは自分にはまったくない。(←さすがにこれは

教官には言わなかったけど。)

まずはバスの運転がどんなものか体験したくて来た。

そして自分に運転できそうか(適性があるかどうか?)

を確認したいために来たと伝えた。教官に了解してもらい

さっそく運転開始。まずは外周を左回り。

フンガーシフトの変速は、変速したらそのポジション

で1秒くらい保持しないとNに抜けてしまうとのこと。

なぜそういう操作でないといけないのかは、質問

する時間も惜しかったので(バスの運転に時間を

費やしたかったから)聞きそびれてしまい、よく

分かりませんが。クイックな変速操作はバスは

できないということです。

教官が指示してくれるので縁石を割ることは

ありませんでしたが、注意しすぎれば大周りして

しまうし、ぎりぎりを通そうとすれば教官から

注意を受ける。車両感覚が身についていないので

どの位置でどのくらいハンドルを切ったらどういう

動きをするのかまったく見当がつかない。

外周左回りだけなのでこの時間は左折オンリー。

でもそれだけでもなかなか難しい。

そして左方感覚。バスは道幅いっぱいに走る。

自分としては道路のセンターを走っているつもり

だったが、道路左端の標識ぎりぎりで走っている

らしい。左のミラーで位置を確認しつつ走るように

指摘された。

次いで2コマ目。今度は棒シフト変速のバス。

レバーが長くてぐにゃぐにゃでどのギアに入って

いるのかよく分かりません。フィンガーシフトの

方が運転しやすいかも。この時間は右回りの

練習でした。つまり右折の練習になります。

左折よりは右折の方が簡単だったかも。

今日はとにかく外周をひたすら回りました。

感想。とにかく車体が長い!

ハンドルをどのくらい回せば良いのか、そして

どのくらいその位置で保てば良いのかがなかなか

つかめませんでした。表現が難しいですがなんか

船を操舵しているかのような感触でした。

(もちろん現実の船を操舵したことはありません。

シミュレーションの体験で言ってます。)

最初のうちは、コーナーのこの地点に来たら

ハンドルをいっぱいに回すというような運転を

試みていましたが、バスの運転ではそういった

運転はうまくいかないようです。ちょっとした

タイミングの遅れで完全に挙動が乱れます。

バスの動きを考えながらゆっくりとハンドル操作

していく運転でないとうまく走らせることはできない

ように感じました。それがわかっただけでも大きな

収穫かな?

噂どおり、エアブレーキは極めてよく効きますね。

かなり手前から丁寧にブレーキングしないと

「カックンブレーキ」になります。

カックンにならないようにちょこちょことポンピング

していたのですが、教官からは早めにじっくりと

ブレーキ踏むようにと指摘されました。しかし

アクセル、ブレーキともとても重くて、その丁寧な

操作が非常に難しかったです。

それでも2時間が終わるころには、11mの長さに

少しは慣れて、左折、右折とも少しはうまくなったように

思えます。降りる際に教官から「大型車に乗ったことが

ない割には、よく動かせていた方だ。」というお褒め(?)

の言葉をいただきました。

これでとりあえず、「バスを運転してみたい!」という

夢(?)は叶いました。夢がかなって冷静に考えてみて

現実的には大型二種免許が必要になる可能性は

ほぼ100%ない。バス会社に勤めてバスの運転を

職業にしない限り大型二種の免許を活かす道はない

でしょう。大型二種の教習所入校は止めにしようかな

と思っている。またバスの運転をしたいと思ったら

ここの練習所に行けばいい。時間とお金をかけて

免許を取る必要はないなと感じている。

それよりも4月から始まった新しい仕事にもっと力を

注ぐべきだな。大型二種免許取得は完全に趣味的。

普通二種は将来仕事上、もしかして役に立つかも

しれないと思ったし、仕事の息抜きのつもりもあった。

そう。いつまでも息抜きをしていてもいけませんね。

教習の空き時間には大型一種で練習に来ていた方

と少しお話したのですが、その方は仕事で必要に

なったため通っているそうです。これまで普通免許で

4トン車を運転していたそうですが、大型一種免許が

必要な配送ルートを運転してくれないかという打診を

受けているそうで免許を取ろうとしているとのこと。

試験場での仮免で、すでにもう2回落とされたとのこと。

普段4トン車を運転していても12mの10トン車の運転は

まったく別物らしいです。制度改正前に取っておくのだった

としきりにおっしゃってました。途中交差点ですれ違った

のですが運転レベルはかなり上手に見えました。

練習所で練習して一発試験はやはりかなり難しそうです。

やはり仕事で必要となり、どうしても取る必要があって

通うというのが普通ですよね。

今日バスの運転をしてみて、冷静に考えてみた。

大型二種の教習所入校はここしばらくは止めにします。

仕事がひと段落して一人前になるまで自重します。

今日は良い経験になりました。

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2008年9月23日 (火)

大型二種教習の検討開始

大型二種教習の検討を開始した。

というか、ネットで扱っている教習所をピックアップして

実際に行ってみて受付でお話を聞いてきただけですが。

おととい行ったA教習所。

どうかなー。という印象。

バスが1台しかなく、土日で1時間乗れれば良い方との

こと。待合室は教習生でごったがえしていた。

おそらく普通一種の教習生が大部分だろう。普通一種で

たくさん教習生が集まってくれるのでなにも大型二種で

人を集めなくても良いさっ!ていう経営方針なのかな?

コースは結構広いのに教習車がたくさんいた。

今日行ってみたB教習所。ここはうちからかなり遠いけど

バスを複数台所有しており、一日に複数時間の教習を

受けることができそう。ちょっと田舎町にある。教習生も

それほど多くないのかな?広いコースに数台走っている

のみ。でも建物もコースも新しくてきれいで好印象。

費用は同等。受講するならこのB教習所が良いかな。

中型8t限定+普通二種免許持ちだと、大型二種は

学科は免除で、技能:第1段階12時間、第2段階12時間

とのこと。大型一種は持っていないから、修了検定を

受けて、仮免を取る必要がある。延長がなかったら

費用は33万円程度になるとのこと。

大型車の運転経験ゼロでいきなり11mのバスを運転

できるかな?さらにこの金額をどうやって捻出するか?

来月からは仕事が少し忙しくなる。時間は作れるか?

障害は多い。じっくり考えてから行動に移します。

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2008年9月 8日 (月)

普通二種免許・本日GET!

運転免許センターに行って学科試験を受けてきました。

8:30受付開始。試験手数料2000円の収入印紙を

購入し、受験申請書、卒業証明書などの書類を提出し

適性検査に回ります。視力、色覚検査は合格。

そして同じ機械で深視力検査。これを最も心配して

いたのですが、意外にあっさり合格して拍子ぬけ。

学科試験の試験会場に案内され、その場で受験票

を受け取る。受験番号は3002番。

ちなみに大型二種の受験番号は4000番台でした。

試験問題も違うのかな?

二種は普通二種、大型二種合わせて20人くらいの

受験で、中型二種で受ける人は一人もいませんでした。

二種は年配の方が大部分。ネクタイ姿の人が多い。

タクシーやバス会社の人が会社から受験に来ている

のかなという雰囲気。

試験は50分間。自分の問題番号は10番。

ということは少なくとも10パターンの問題があると

いうことですね。そんなに作らなくても良いのに・・・

なんて思いますね。

試験終了後、結果発表までの間、

外を眺めていたら、技能試験をやっていた。

みると、普通車の運転レベルはかなり低い。

クランクを切り返ししないと進めない人が数人。

普通一種の仮免受験者だったのでしょうか?

対照的に大型一種の受験者は、かなりスムーズ。

路端からの発進、クランク、S字、あい路、坂道

など無難にこなしているように見えた。

大型二種で路上試験から帰ってきた受験者も

見えた。それはわりと若い女性だった。

11時10頃、結果発表の予告アナウンス。

11時15分。電光掲示板を見つめていたら発表。

ありました!3002番。合格でした!

合格者は直ちに学科試験の受験会場に戻るように

伝えられた。入口で順番に整理票という名の紙を

受け取った。見ると自分の得点が。95点でした!

ここで昼休み。13:30過ぎから免許証の写真撮影。 

その後は、また学科試験会場に戻り、交通安全協会の

方のお話を少し聞き、免許交付料2100円の収入印紙

貼付の受領証と引き換えで14:50頃ついに免許証交付。

普通二種(AT限定)免許証を

GETしました!

なお、AT限定免許のため、免許証の条件等の欄に

「普通車の旅客車はAT車に限る」と記載されました。

二種の学科試験の合格率は、ちまたで言われるほど

低くはなく(たまたま今日は高かったのでしょうか?)、

今日の試験では、おおよそ50%くらいでした。

結局、普通二種免許取得にかかった費用は合計で

およそ22万円でした。

教習を振り返ってみての感想。

技能教習は、なんといっても普段乗っているサイズの車

「普通車」での教習なので規定時間分の練習で、意外に

課題をうまくこなせるようになりました。

学科試験は市販の問題集で問題をこなし、教習所での

学科教習で教えていただいたポイントをしっかり押さえて

なんとか合格できました。学科試験では見たこともない

ような問題が10問程度はあったような気がしますが、

そのうちの幾つかはとれたのでしょうね。

近い将来(?)気が向いたら、大型二種もトライして

みようかなとも思っていますが、かなり金額が張るのと

扱っている教習所が遠いところというのがネックであり

これはまだ未定です。よってこのブログはひとまず終了です。

読んでくださった方、どうもありがとうございました。

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2008年9月 7日 (日)

明日、学科試験受けて来ます。

明日、運転免許センターへ行って学科試験受けてきます。

試験勉強は十分ではないけど、やっと取れた平日の休み。

明日でけりをつけたいものです。

二種は適性検査も関門となります。今夜は十分睡眠をとって

明日に備えます。

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2008年8月31日 (日)

普通二種教習・卒業検定

普通二種教習・卒業検定。

このところ連日のようにスコールのような雨が続いていたが

今日は朝から天気が良い。やあ~よかったなあ!なんて

思いつつ車で教習所に向かう。

9:45に学科試験教室に集合。普通一種、普通二輪

受験者が複数名、大型二輪と普通二種は各1名。

免許証の確認などを行った後、それぞれに分かれる。

二種の受験者は事務所に行くようにとの指示を受けた。

事務所で迎えてくれたのは検定員のS先生。

技能教習で2コマお世話になった先生だ。教習では

言葉少なめでちょっと厳しかったような印象が・・・。

まずはじめに検定の注意事項の説明を受ける。

転回1回、停止が4回。停車禁止箇所近くでの停止指示が

少なくとも1か所あることなどの説明があった。

多くの受験生が試験終了時にエンジンを切るのを

忘れるとのこと。注意するようにとのアドバイスを受けた。

以前、普通一種を受けた時にはなかったが、教習生を

一人後席に同乗させる必要があるとのこと。普通二種

受験者は今日は僕1人なので普通一種のAT車受験生を

1名乗せることになった。若い女の子。大学生だろうな。

僕は助手席に乗り、その子は僕の後の席に乗る。

まず最初に路上試験を行い、その後、教習所に戻り、

所内の試験を行うとのこと。

先生の運転で路上試験のスタート地点に向けて発進。

路上試験のスタート地点は、教習所からかなり遠いところに

設定されていた。二種の検定基準を満たすためにこの

地域でコース設定するとこのように遠い場所に設定

しなければならないらしい。そんな話を聞きつつ到着。

ここから僕の運転に変わり、検定開始となった。

さてここで検定向けの準備。

ドアミラーの位置は後輪がよく見えるように下を向けた。

路上では死角が増えてしまうが、それより所内の鋭角や

方向変換で縁石が見えない方がよっぽど困るから。

もちろんルームミラーの位置は正規の位置。これが

見えないようでは、路上の運転が危なくなる。

さて。ドアをロックしエンジンON。路上試験スタート!

このとき、緊張していたようで気がつかなかったのだが

サイドブレーキのおろしが甘かったらしい。運転中に指示を

受けて戻した。この失点は何点かなあ?なんて考えながら

そのまま進行。最初の100mはならし運転で、採点対象外

と言ってたからセーフかな?なんて思いながら。

しかしどうもこの動揺が尾を引いたらしい。

しばらく指示に従い走行。すると転回の指示。

あれっ?いつもの教習での転回指定場所とは違うぞ。

交差点や横断歩道の近くでないことを確認し道路左端に停止。

ハザードをつけた。そしてここで右ウインカーを戻した。

普段の教習では、ハザードを消すだけで右ウインカーを

出していたのだが、今日は安全確認してから出そうかなと

欲を出したのが失敗だった。見事に右ウインカーを出さずに

転回を始めてしまった。もちろん先生から指示が来る。

しまったとおもいつつウインカーを出す・・・。なんだかなあ~。

その他は、特に問題はなかった(と思う。)

路上教習の終了地点でエンジンを切り、運転を検定員の

先生に交替し先生の運転で教習所に向かう。

続いて所内試験です。

所内試験の課題は、左から入る方向変換と左折で入る鋭角。

縦列駐車より方向変換の方が得意なので、よかった。

しかし方向変換は左から入る方が右からよりやや難しい。

鋭角も左折で入る方が右折で入るより難しい。

でもどちらも先週の第2段階みきわめですんなりできている。

まあなんとかなるだろうと思って臨んだ。

所内の駐車場から発進。普通一種や二輪の検定車がたくさん

走っている。邪魔しないように先にやってゆっくりとコースに出る。

まずは周回して2番の交差点を右折。左折で鋭角に入る。

みきわめの時、ここで縁石に乗り上げたのを思い出し

少し大周りぎみに入った。ドアミラーで左後輪の位置を確認し

つつ左に寄せて、前輪が鋭角のコーナーを50cmくらい

過ぎたところで右いっぱいに回す。ぎりぎりまで前に出て停止し

今度は左いっぱいに回す。左右後方を確認して少しバック。

左前輪が道のまんなかくらいに来たところで前進。もう一回

切り返しした方が良いかなとも思ったが、右の縁石を見ると

かなり近めに来ていた。左前輪は大丈夫そう。ここで下手に

切り返ししない方が良いなと思い、そのまま抜けた。セーフ。

鋭角を抜けた後は、左折して見通しの悪い交差点を右折。

左折して左折して方向変換の課題へ。

ここもドアミラーを下に向けていたのがよかった。

ミラーで左後輪とボディを確認しながらバックしスムーズに

抜けた。所内の駐車場に戻る。卒業検定終了。

検定員の先生からは、サイドブレーキを確実に戻すこと、

転回時にウインカーが出ていなかったことが指摘された。

他は所内の課題も含め、問題なかったとのこと。

これらはどの程度の減点になるのか?まったく見当が

つかないが、挨拶して降車。

検定開始時点では、後の席の女の子に模範的な運転を

みせようかななどと考えていたが、始まってからは

結局、終了まで完全に気が回らなかった。小柄な女性

だったため、ミラーの視界を妨げられることもなく、

まあ良かった。

次は、同乗していたその1種の女の子の卒業検定の

後席に同乗して見学です。1種の卒業検定も路上と

所内の試験があるのですね~。右バックの方向変換だけ

でしたが。驚いたのはこの娘は窓を開けずに

ルームミラーのみでバックしていたこと。車の後ろが

どのくらいあるのかこれで分かるのかなあ?

終わったのが11時50分頃。12:10に学科試験会場に

集合するように指示を受けていたので待合室で軽食を

あわただしく食べ少し休憩。12:10に会場へ。

会場では20分間のビデオを見たあと、合否発表。

「今日の検定受験者はみな合格です。」

やった!卒業検定に合格しました!

やれやれ。予定通りに卒業できました。

その場で卒業証明書をもらって、卒業です。

ここでアンケートがあり、記入。

知人でこの教習所に来なかった人はどうしてだと

思いますか?という質問があり、その回答の選択肢に

「○○自動車学校は厳しいという噂だから」というのが

あった。この教習所、厳しいという評判なのかな?

僕は、土日に教習や検定を受けられるのは、近くの

教習所ではここだけだったので来たのですが、

普通二種の教習を受けた感じでは、指導員の先生は

どの先生も丁寧で、アドバイスも的確。路上では

いろいろな話もしてくれたりととても好印象でした。

これまでお世話になった指導員の先生方に会えず

御挨拶もできなくて、ちょっと残念でしたが、

事務の方に御挨拶して教習所をあとにした。

二種の教習は月単位であらかじめスケジュールが

組まれたので、都度の予約やキャンセル待ちなど

する必要がなく、手間はかからなかったけど、その分

教習所の職員の方々との接触が希薄だったことが

少し残念だったようにも思います。

普通二種は技能のオーバーなく、検定も1回で合格。

第1段階:技能8時間、学科7時間

第2段階:技能10時間、学科6時間

費用は21万6千円でした。

これから学科の勉強にこれまで以上に力を入れ、

近いうちに運転免許センターで試験を受けてきます!

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2008年8月24日 (日)

普通二種技能教習・第2段階みきわめ合格!

今日は技能教習が連続3コマ。

技能教習第2段階8時間目。指導はO先生。

悪条件下の走行シミュレーション。 雨、強風、

霧の深い日、雪道の走行だった。 雪道では

少し急いだら、みごとにスピン!

雪道では極々丁寧に走らないといけませんね。

第2段階9時間目。指導はH先生。

今日は朝から雨。雨の中の教習は今日が初めて。

非常に視界が悪い。まあこれも経験しておかなくては

ならないもののひとつだろうなどと思いながらスタート。

特別項目ということで、狭い住宅街の道をあちこち

走った。一方通行でないのにも関わらず、行き違いが

不可能な道幅の道を行く。広い場所を見つけたり

駐車場に一時避難してかろうじて行き違いしたり。

その後はすこし卒業検定の予習(?)。

指定場所の停止で以前にも間違えた個所一箇所を

今日も間違えた。坂の頂上付近は駐停車禁止である。

ここはかならず指定されそうな箇所。

教習が終わり、うちに帰るときにトレースしてきた。

また、明日以降も何度も通っておこう。

第2段階第10時間目。この時間はみきわめです。

これまでの教習の総復習。指導はO先生。

しょっちゅうドアロックをし忘れる。

検定では忘れないようにと

今日はしっかりドアロック!

さあ、みきわめだっ!と気負っていたからか?

この時間も雨の中の教習で路面の状態が良く分からず

さらには久しぶりの所内走行から始まったということも

あったからか、なんと所内のコーナーの縁石に乗り上げた!

鋭角に左折で入るところ。検定でこれしたら一発中止です。

もちろん次のトライでは大丈夫でしたが・・・。

鋭角自体は、左周りも右周りもどちらも一回の切り返しで

きれいに抜けることはできました。しかし雨は感覚を

鈍らせるようです。

方向変換のときもハンドルを切るタイミングが少し

遅れてしまい、これで入るかなと思えるような位置に

入ってしまった。なんとか入りそうだと思えたので

そのまま進めた。とりあえずクリア。

縦列駐車でもやはり切るタイミングが少し遅れて少し奥に

入りすぎたけどこれもとりあえずOK。 卒検では今日の

経験を生かし、雨でもゆっくりと慎重にやることにしよう。

路上は、転回場所の注意点の指導を受けた。

よく覚えておきたい。今週の平日は自分の車で少し

シミュレート走行しておこう。

これまで実車教習で乗ってきた15号車。帰り際、H先生から

今月28日に廃車になると聞いた。平成11年登録で走行距離

6万2千キロ。教習車としては長く乗った方らしい。

でもまだ乗れるのになあ。ということで、卒業検定では違う

車両に乗ることになる。もちろん同じ車種でありAT車だから

どの車両もくせはないだろう。でもずっとこの車で練習して

きたから、ちょっと残念な気がしている。

雨の中での練習は今日が初めて。雨の日の注意事項

を学んだけど、検定の日の天気は良いことを祈りたい。

とまあいろいろ反省点はあったものの、結果的には

第2段階みきわめ合格しました!

さっそく卒業検定受験を申し込んだ。

いよいよ来週日曜日、卒検です!

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2008年8月23日 (土)

普通二種技能教習・第2段階7時間目

技能教習第2段階7時間目。

夜間走行を想定したシミュレーター教習。指導はH先生。

シミュレーターではいつもかなり慎重な運転をしているつもり

だったが、なんとこの時間は横断歩道を渡る歩行者を

見落とし跳ねてしまった!

夜間の運転は見落としが多くなるということ、それと

ヘッドライトの上向きの有用性を実感した。

今後の運転でも注意していきたいと感じた。

明日は第2段階8、9、10時間目。

最終コマは第2段階みきわめとなる。

天気はどうかな?車は雨でも関係ない?

No! 雨が降ると視界は悪いし、なによりもバックのとき

窓を開けての確認がやりにくくなる。明日の天気が気になる。

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2008年8月10日 (日)

普通二種技能教習・第2段階4、5、6時間目

技能教習第2段階4時間目。

今日はO先生だった。

この時間は「先急ぎの危険を理解した運転」という課題の

のシミュレーション。自分はタクシーの運転手でお客さんを

乗せて運転。お客さんから先を急ぐようにせかされつつ

走行するという設定。その後、せかされることなく同じ道を

運転してみて、双方でどのような危険な目にあったかを

比較確認するというメニューであった。

危険な場面は回避できたものの、回避に夢中になって

案内標識を見落とし、曲がるべきところを曲がり損ねる

こと多数。つまり道間違いを何度かやらかした。きっと

実際にもやりがちなのだろうなあなんて思いつつ終了。

なお、シミュレーション酔いもしっかり体験。

左折右折を何度か繰り返したら目が回ってきた。吐き気

はなかったけど。18歳以下の若年者と高齢者では比較的

不調を訴える人は少なく、それ以外の年齢層の人で訴える

場合が多いらしい。自分も平均的な人のようだ。

この後は学科1コマを挟み、技能教習が続く。

技能教習第2段階5時間目。

この時間もシミュレーション。この時間の課題は

「危険を予測した運転」というもの。バイクの教習での

シミュレーションで何度もやったことのあるような場面

が出現。特に問題はなかった。

今日は技能教習がもう1コマある。

技能教習第2段階6時間目。

今度も「危険を予測した運転」という課題だが実車。

走行しながら注意すべき項目を口にするという課題。

これはなかなか難しい課題だった。語ることに集中すると

つい運転が疎かになる。特に確認がめろめろになる。

その後は学科。この学科は少し特殊な時間で、前の時間の

実車での運転で気がついたことをディスカッションする時間で

実車と合わせたセット教習となっている。

反省点を述べた後、指導員の先生から問題点の指摘を受けた。

ブレーキのかけ方に少し問題があるそうだ。もう少し早い段階で

強く聞かせるようなブレーキングを心がけるよう指導を受けた。

これで普通二種の学科教習はすべて終了。

時間のわりに内容量が多く、かなり省略しながらの講義

だったが、まあ自分で教科書を一から読むより頭に残った

ように思う。あとは技能教習4コマを残すのみとなった。

ちなみにここの車校で何度か顔を合わせていた方と

今日もばったり会った。今日、卒業検定とのことだった。

始まる前に会い、終わった後にもお会いした。

合格したとのこと。二種は運転免許センターで学科試験

を受けないとならないが、自分としては最も大きな課題は

教習所の卒業検定のように感じている。

どのひとも卒業検定で合格した後の表情ってとても

晴々としている。良いなあなんて思いつつお別れした。

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2008年8月 9日 (土)

普通二種技能教習・第2段階3時間目

今日は学科2コマの後、技能教習1コマ。

第2段階3時間目。指導はH先生だった。

今日の課題は経路の設定。

タクシーの運転手さんさながらに目的地を告げられる。

渡された地図を見て、最短経路、最短時間になるように

自分で経路を設定し、所要時間を見積もり宣言。

教習所を出発する。

推定走行距離3km、推定時間15分を宣言し出発。

実際には走行距離3.7km、時間14分だった。

まったく違う場所にたどり着いてしまう方もいるらしく

合格点とのことでした。

その後は前の時間と同様、指示どおりに走行。

指定場所で停車したり、転回したり。

指示に従う運転はなかなか難しい。というのは安全確認が

疎かになりがちだからである。注意しながら走行した。

次回は明日。まずはシミュレーションで先急ぎの危険を

理解した運転という課題をやるそうだ。身に覚えがあるが

タクシーを運転しているとお客さんにせかされる場合も

あるだろう。先急ぎの心理状態によって現れる危険を

シミュレーションで体験するというもののようだ。

明日はシミュレーション2コマ、実車1コマ、学科2コマ。

土曜、日曜に集中して受講できるように教習を組んで

いただいているからなのだが、非常に過密スケジュール。

まるで合宿教習を受けているかのようだが、明日も

しっかり練習したい。頑張ろう。

なお、今日車校に行ったら、新しい車が十数台ある。

AT車に新車を導入したそうだ。今、教習で乗っている

AT車はクラウン。H先生に伺ったところ、このクラウンを

導入した頃は、ハイソ・カーブームで大型の車が人気が

あったためクラウンを導入したらしい。最近は、割と

小型の車が人気があるそうで、新AT車は1500cc

とのこと。うーん。あちらの方が運転しやすそうだなあ。

まあタクシーはクラウンクラスのサイズの車が多いし

これまでこの車で練習してきて慣れてきたので、

今、車を変えられても困るかなという気もする。

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2008年8月 3日 (日)

普通二種技能教習・第2段階1、2時間目

路上教習に先立ち、効果測定第1回目受験。

二種では卒業の前提条件ではないが卒業までに2回受けてください

と言われていた。路上教習に出る前にと交通規則をおさらいして

おいたので、ちょうどいい機会と思い受験した。

筆記試験ではなく、パソコンの画面で正解をクリックしていく試験。

結果は96点。自分ではまだまだあやふやなところがたくさんあるように

感じている。今後の卒検や免許センターでの学科試験に向けて

さらにすこしずつ勉強していこう。

第2段階1時間目。

今日この時間から路上デビューとなった。担当はH先生。

二種の路上は一種と異なり、あちこちで停止を命ぜられたり、

転回を命じられたりする。命ぜられたからと言って、ただちに

そのとおりにしてはいけない。交通法規に基づいた適切な判断が

求められる。つまり、お客さんから「○○で止めて!」と言われた

場合に交通法規に違反しない停止場所を即座に見つけ出し

停止することが求められるわけであり、その練習である。

とはいっても教習所の検定では教習と同じ道を通る。

おのずと検定の際は同じ停止位置を命ぜられることになる。

検定の際、あれこれ悩まなくても済むように、停止や転回の

目標地点をあらかじめ覚えておくのが効率的。

いくつか覚えたのだが、教習が進むにつれて場所が

多くて覚え切れなくなった。実車の教習はあと5時間ある。

でも中型免許ができる以前はもう2時間多かったそうで

実車に乗る時間が少なくなって厳しくなったとのこと。

第1段階は最短時間で越えてきたけど、第2段階は

オーバーするかな?この期間に着実に覚えていかないと

おもいつつ、路上の1コマ目が終わった。

休み時間には前回学科でご一緒になった教習生の方と

ばったりで会った。第1段階をすでに2時間オーバーしており

今日みきわめとのこと。ATにしておいて良かったかも。

続いて第2段階2時間目。

このコマは1コマ目と少し違う道を走行。それも

旅客輸送を想定した運転という課題が課せられた。

つまり、お客さんにGがかからないような運転が

が課題とされた。具体的には車内に立てかけたコーヒー缶が

倒れない運転を求められた。

なおこのコマでも注意すべきポイントをいくつか加えたが、

多すぎて消化しきれなかった。

このコマで指摘されたのは、左折時の通行位置。

歩道のある道路で道路上歩道より右に

ひかれたラインは「車道外側線」であり、

歩道と車道外側線の間は「車道」!

だから、このラインのある道路での左折は、車道外側線を

越えて左に寄せる必要がある。このような箇所が教習

ルートに何か所かあるようなので注意が必要!

教習終了時確認したところ、社内の缶は倒れてなかった。

一応「旅客輸送を想定した運転」は合格だったかな?

次回は土曜日。経路の設定が課題となるそうだ。

前もって車交周辺の地理を少し頭にいれておきたい。

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2008年7月27日 (日)

普通二種技能教習・第1段階みきわめ合格!

第1段階8時間目。

この時間は第1段階のみきわめだ。

普通一種の免許を持っているため、もちろん路上での

運転は可能。しかし第2段階に進むためにはみきわめ

に合格しなければならない。少し緊張しつつスタート。

クランク、S字、鋭角、縦列駐車、方向変換、転回、

指定場所への停車、坂道発進、踏切を巡るコースを

2回まわった。さらにクランクバック、S字バックも

1回だけだが課せられた。

どの課題もクリアできたが、鋭角は右回りのときの

(左折で入り右回り)後退位置を指摘された。

もう少しバックすればもっと余裕をもって抜ける

ことができるとアドバイスを頂いた。

それでも1,2回の切り返しで抜けることが

できたので十分合格だそうだ。

第1段階みきわめ合格。

ついに次回からは第2段階。路上デビューです。

指導員のT先生によると、二種は路上が本番

とのこと。頑張ってみたい。

この後は第2段階の学科教習を2コマ受講。

H先生だった。この先生は技能にしても学科にしても

ポイントとなる部分を細かく分かりやすく指導して

くださるので当たると「ラッキー!」と思える。

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2008年7月26日 (土)

普通二種技能教習・第1段階7時間目

第1段階7時間目。

この時間はシミュレーションだった。

急ブレーキをかける練習。

シミュレーションは再履修はないから気楽だ。

止まるだけではなく、後続車の動きにも

注意してブレーキを踏む必要があることを

学んだ。

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