カテゴリー「大型二輪教習」の20件の記事

2007年6月 7日 (木)

大型二輪免許・本日GET!

時間が取れたので、今日、運転免許センターに行って来ました。

大型二輪の免許証への併記、完了しました!

小型二輪の併記の時と同様、朝10:10、運転免許センターに到着。

2000円の収入証紙を購入し申請書裏に貼り付け、卒業証明書などの

書類とともに受付に提出。小型の時、収入証紙は確か2050円だった。

どうも、今月6月から2000円に下がったらしい。

その後すぐ、視力検査に行く。問題なし。次の写真撮影は11時から

ということなので待つ。特に何もすることはないので、センター内を

ぶらぶらして試験場のコースを眺めていたら大型二輪の実技試験を

受けている人がいた。いわゆる「一発試験」というやつですね。

8の字の引き回し、スタンド掛け&外し、左からの引き起こしから開始。

走行位置はきっちりレフトキープ。見た目にもはっきりとしためりはりの

ある運転で完走した。結果までは見てないが合格だったのではないかな?

写真撮影は予定通り11時に開始。この免許証の写真は、今度こそ、

これからおよそ5年間の付き合いになる(だろう)。

受付のちょっとかわいいおねーさんが、僕の免許を怪訝な顔をして

みている。どうも免許証の表には小型二輪限定と記載されているのに

申請書の免許欄にはそのようには書いていないことが原因だったようだ。

「小型二輪限定を解除して、普通二輪免許になりました。裏に限定解除

の記載があります。」と説明したら、納得してくれたようだ。

写真撮影後、交付手数料1650円を支払い、待つこと30分ほど。

お昼前くらいに、「大自二」の表記のある免許を受け取りました!

これで、どのような排気量の二輪車でも乗れる許可が降りた訳です。

でも久しぶりのバイクなので、慣れるためにもまずは小型二輪AT車から

乗るつもりです。将来、大きなバイクに乗ることになっても無理せず

十分に注意して乗ろうと思っています。

免許証の裏には普通二輪(小型二輪)の免許取得日が記載されていた。

大型二輪免許取得で普通二輪の初心運転者期間は終了したはずなのに

何故? と思い、聞いてみると、二人乗りの条件の関係で、先にとった

普通二輪の取得日が記載されているそうです。

僕の場合は、まず小型二輪を4月19日に取得。普通二輪(小型)限定解除を

5月1日に取得。この場合、小型二輪取得日の4月19日が、普通二輪免許

取得日とみなされるので、2008年4月19日以降は、大型二輪に乗る場合

でも、一般道路での二人乗りができるようになるそうです。

なお6月から中型自動車免許が新設されたそうで、普通自動車の欄が

「中型」になり、「中型車は中型車(8t)に限る」という、この文章だけでは

内容がよく分からないような(?)条件文がついていました。

結局、車校入校から免許GETまで、総費用およそ7万9千円でした。

小型二輪:9万円、普通二輪:4万円、大型二輪:7万9千円。

合計で、20万9千円ですね~。結構な費用が掛かったなあ・・・。

でも、免許証は一生もの。それに、この3ヶ月間、楽しく教習を受けられて、

「ナナハン」にも乗れた。多くの教習生、指導員の先生方とも話ができた。

これだけの金額を掛けても十分な見返りがあったように思う。

これでこのブログも修了かな。気が向いたら適宜追加修正などを加えて

行くつもりではいますが、基本的にはこれで終わりにします。

読んでくださったたくさんの方々、そしてコメントを下さった方々。

お付き合いくださり、ありがとうございました。

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2007年5月31日 (木)

大型二輪教習・卒業検定

大型二輪教習・卒業検定。

今日の天気は快晴。暑くもなく寒くもなく、五月晴れといったところか。

検定は午後1時からなのだが、1時間も早く行ってバイクの確認をした。

確認したことのまず1つは、発進&終了のときの儀式。

昨日、うちでイメトレしてはいたのだが実車で確認したかった。

これまで小型、普通二輪で検定を受けていたので、大型二輪教習中は

発進&終了の儀式を一度も練習しなかった。そんな練習をするくらいなら、

他の練習をしたかったからということもある。しかし。CB750は重い。

重さに負けて立ちごけしたら即検定中止になる。それは極端にしても

初めからよろよろしたのでは、その後の走行に影響することだろう。

2つ目は、波状路の際のスタンディング位置の確認だ。

昨日つかんだ良いポジションをおさらいした。

今日の検定受験者は、大型二輪1名、普通二輪2名の計3名。

検定員は、MN先生。教習で何度もお世話になってきた先生だ。

検定コースは、くじで2コースに決定。どちらかと言うと1コースの方が

得意なのだが、まあ良いか。大型二輪は自分1人なので、バイクは、

もちろん相性の良い「15番」を選んだ。

検定は、大型からはじめるとのことで僕が第1走者。

検定用のきれいで新しい「1番」の緑のゼッケンをつけ、Myヘルメット

を被り、小型二輪からずっと使ってきた軍手をはめて準備OK。

第1走者は、終わったあとに他の人の走りを観察できる。

それも良いかと思いつつ検定に向かった。

みな、バイクを発着位置に移動するように指示された。

その際に二輪コース1周の練習走行の許可が出た。もちろん練習した。

小型、普通二輪の検定のときは、どちらも練習なしにいきなり検定開始。

検定員の先生により、違うんだ・・・。得した気分。余裕が出てきた。

今日は風が強いことが気になったので一本橋は無理せず通過することに

決めた。  ただし、この車校では大型二輪の場合、

たとえ他の減点がなくても一本橋7秒未満なら

一発検定中止である。 8秒を目標に定めた。

この車校では、1時過ぎから昼休み時間に入る。よって検定時、教習車はなく

コース全体が自分専用コースになる。この間の普通二輪の検定の時のように

2台で併走して検定を受ける場合は、途中で出くわすこともあったが、

今日は併走者もなく、気も楽だ。

さあ発進。最初の課題は波状路。検定前にしておいたスタンディング位置

確認のおかげでポジションはバッチリ。そして、昨日の練習通りのやり方で 

完璧に通過できた。波状路は、これまでで最高のできだったように思う。

その後は、鬼門の左折。ここの左折は直後に下り坂の一時停止があるため

丁寧に左折してブレーキングしないとバランスを崩す。左折直前1速に落とし

後ブレーキを効かせながら丁寧に左折して一時停止する。きれいに決まった!

波状路、鬼門の左折ともにうまく行ったので、気分良く、四輪コースに出る。

外周を走っていたら、なぜか車校のスクールバスが前方でコース内に向かって

バックで近づいてきた。困るなあ・・・。なんて思いつつ、キープレフトを少し崩し

回避した。結局は、バスはコース内には入ってこなかったので、避けなくても

良かったかもしれないが、万一ここで突撃してしまったらこちらに勝ち目はない。

怪我を負いかつ検定中止になる可能性大。回避はもちろん正しい判断のはず。

でも。「もしかして、右ウインカー出すべきだったかな?」なんて思いが浮かんだ。

終わったことを悔いても仕方がない。済んだことは忘れて先へ進んだ。

指示速度走行は、得意の急加速を行い、指示速度域の遙か手前で40kmに

到達。40km指定開始地点から数m、40km走行してブレーキング。

2速、1速とポンピングブレーキしつつシフトダウンし直線狭路に入る。

その後の踏み切りは、問題なし。

次いで坂道発進。高回転キープして半クラッチ。ブレーキを緩めて発進。

うっかりしてスロットルを少し戻してしまった。すると激しいノッキング。 

おっ? これは何だ? クラッチが完全に繋がってしまっているようだ。

クラッチ操作する余裕は無く、反射的にスロットルを少し煽った。

ノッキングは消えた。実際のところ、エンスト寸前だったかもしれない。

しかし、スロットルを煽ったあおりで坂道の上り坂で少しスピードが出すぎた。

「頂上付近では徐行」を思い出し、スロットルを戻して走行。かろうじて

つじつまをあわせることができた(頂上では徐行できた)。

CB750の低速トルクの大きさに救われたなあなんて思いつつ、

少しホッとして走行を続けた。

その後の急制動は問題なし。ただ急制動後に再発進しようとしたとき、

ニュートラルに入らない。 この15番のバイクは、なぜかここでニュートラル

に入りづらいことが多い。でも何度か経験していたことなので、キーOFF

して入れなおしてOK。

二輪コースに入る。S字問題なく通過。さあ。問題の一本橋。前傾姿勢に

気をつけて半クラッチで発進。後ブレーキで速度調節。「あれ?後ブレーキが

踏めないぞ!」橋の途中、靴が引っかかって後ブレーキが踏めなくなった。

仕方がないので、断続クラッチを使って速度調整。橋を降りる直前になって

ひっかかりが取れてブレーキを踏めたのだが少し遅すぎた。

普通二輪の検定のとき、一本橋で落ちた受験者には直後にアナウンスが入り

検定中止となった。一本橋通過後、耳を澄ます。しかし、アナウンスはない。

ということは、少なく見積もっても7秒以上は行ったということだろうと

気をとりなおして、次の課題に進む。

スラローム、8の字は得意科目。問題なし。クランクはパイロンをひっかけない

ように外回りを心がけ丁寧に通過。そして発着点に戻り、停止。しかし。

ここで立ちごけしたらすべてが水の泡。お決まりの儀式を丁寧に慎重に実行。

右手を挙げて管制塔の検定員のMN先生に向かって挨拶して終了。

終わった~!

受験生の待機場所に戻りついた時、第2走者(普通二輪)が発進。そこには

順番を待つ最終走者(普通二輪)の人がいた。彼は、僕の走りをずっと見て

いたらしく「急制動の後、発進の右ウインカーを出すのですね。」と聞いてきた。

「そう指示を受けたよ。」などと答えつつ、大型二輪の教習初日に指導員の先生

から「大型二輪ライダーは他のライダーのよき模範になるように」と言われた

ことを思い出した。こんな自分でも模範になれたかななんて少し思えた。

これまでの小型、普通二輪の検定では、ともに最終走者だったので、他の

人の走行をじっくりとは見る余裕がなかった。今回は自分が第1走者だったので

他の2名の走りをじっくりと見ることもできた。二人ともとても丁寧な走りに見えた。

完走できたので合格かなと期待しつつ、控え室で待つ。しかしなかなか結果が

発表されない。「審議で時間が掛かっているのかな。まずいぞ。」などと不安な

気持ちで20分ほど待つ。

検定員のMN先生が現れ、「3人とも合格です。」 とのお言葉。

やった!大型二輪の卒業検定に合格しました!

各自、細かな問題はあったようだが、みな、合格点に達していたようです。

他の2人は安全確認の不備と速度のメリハリのなさを指摘されていた。

僕は安全確認の指摘なし。小型、普通、大型と同じコースを走ってきた

のだから、安全確認はきちんとできている自信はあった。

そして、メリハリは十分つけているように見えたことだろう。なにしろ

指示速度(40km)部分や急制動手前では2速フル加速したので。

(他の部分、特に二輪コース内ではのろのろと走っていたのだが。)

僕は、一本橋のタイム不足のみ指摘された。MN先生からは、「自分でも

分かっているだろうけど。」との補足が付いた。途中、足が引っかかって

後ブレーキがうまく踏めなかったことが、タイム不足の原因だったのだけど

はじめからタイム不足で渡るつもりだったことは嘘ではない。

3月の小型二輪入校に始まり、普通二輪、大型二輪とステップアップして

きました。今日で二輪教習は完了です。この3ヶ月間はとても短かったように

感じています。この一連の教習で、なによりも感激(?)したことはCB750に

乗れたことかな。良い思い出になりそうです。なにしろ「ナナハン」は、

幻のようなバイクだったから。特に急制動手前では、いつも思い切り加速して

CB750の加速を楽しみました。(昨日のみきわめでは、KT先生から、

「すごい勢いで来てるけど、何キロ出てる?」と尋ねられたほどでした。

(実際、急制動の手前では42kmまでしか出したことはないです。それ以上

の速度は出す気になれば出せるけど、少なくともここはそれ以上出すのは

やめた方が良いと思う。出せば出すほど止まりにくくなるだけなので。)

卒業証明書を受け取り、指導員の先生方、そして事務の方々にお礼を言って

車校を後にしました。これで二輪教習を完全に卒業できました!

2月末に思い立って3月初めに入校。5月末には大型二輪までお世話に

なった○○県自動車学校の先生方、事務の方々、そしてご一緒した教習生

のみなさん、ありがとうございました。楽しく教習を受けることができました。

この車校は交通安全協会の学校です。お勧めしたい学校ですね。

早いうちに大型二輪免許の併記に行きたいけど、そうそう大学をサボる

訳にもいかない。卒業証明書の有効期限は1年間ある。大型二輪車を

いますぐ買う予定はないので併記は、夏休みに入ってからでも良いな。

ちなみに大型二輪教習は第1段階は2時間オーバしましたが、第2段階は

最短時間でクリアでき、計14時間でした。費用は、およそ7万5千円でした。

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2007年5月30日 (水)

大型二輪教習・第2段階みきわめ合格!

第2段階7時間目。

みきわめ合格しました!

今日は第2段階のみきわめになるので、相性の良い「15番」のバイクに乗った。

「15番」のバイクは、気にいっている人が多いようで、出遅れると乗れないことも

ある。これまで乗っていない時間は「乗れなかった」ときの方が多いはず。

今日は、教習開始前からこのバイクの元にスタンバイしている人がいる。

普段なら譲ってしまうところだろうが、今日だけは明日の検定に備えてどうしても

「15番」に乗っておきたかった。そこでスタンバイしている彼に明日検定受験という

事情を話し、乗りたい旨を伝えると、快くOKの返事をもらえた。助かった!

やはりこのバイクは良い! 検定コースを交互に2回走り、みきわめOKを

戴いた。その後は時間まで、検定コースの練習をするようにと言われたが、

気になる課題の集中練習をして良いか尋ねてみた。快くOKして戴けたので

残りのおよそ15分間は、波状路と一本橋を繰り返し練習した。

波状路は、スロットル開きっぱなしで断続クラッチで調整する走法を練習して

まずまずの走りができるようになった。早めに波状路コースに入り、

入る方向を定めてから、スタンディングしてポジションを定め、半クラッチで

手前まで進入。断続クラッチで突起を越えてみたら安定して走破できた。

なお、スタンディングの時には、膝から下は着座時と形を変えないようにする

のが良さそうなことに気が付いた。検定では発進直後に波状路が来る。

発進直後から波状路に適した形(つま先を内側に向けて膝でタンクを固定)

を作っておくのが良さそうだ。

なお、波状路はこの断続クラッチで走行する方法によれば、突起を越える

衝撃をほとんど感じなくて済む。ゆっくり上りゆっくり降りることができるから。

越える速度が速くなればなるほど受ける衝撃は強くなる。公道ではたとえ

舗装されている道路であっても、多少の凸凹はあるだろう。波状路を丁寧に

走行する練習をしておくと、そんなとき役に立つだろうな。

一本橋は、半クラッチであまり速度を落とさずに橋に乗り、乗ってから

速度を落とす練習をした。これで十分に合格点に行くだろう。

結局、大型二輪教習は、2時間オーバーの14時間となった訳だが、

指導員のKR先生によると、普通二輪の免許を取って何年か乗ってから

大型教習を受ける人で、だいたいこの程度のオーバーになるそうだ。

普段、(車校以外では)バイクに乗ってないのに、よくここまで順調に

来れましたねと言われた。やはり、普通二輪から時間をおかずに続けて

教習を受けたのが良かったのだと思う。小型二輪、普通二輪のとき、

それぞれでこなしきれなかった技能を、次の段階で同じ先生方のもとで

練習できたことが、技能の効率的な向上につながったと思う。

今日の感触は良い。指導員の三浦先生からは「ちょんぼさえしなければ、

十分合格できる!」 との言葉も戴いた。

気が付いたのだが、ここの車校ではみきわめの際、その時間の担当の

先生のみでなく、複数の先生でみきわめの判定をしているようだ。

というのも今日だけでなく、普通二輪のときも小型二輪のときも教習時間中に

複数の先生から「検定行けますね」と言われたからだ。

さあ、いよいよ、明日、卒業検定です!

天気も良さそうだ。 明日は頑張るぞ!

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2007年5月28日 (月)

大型二輪教習・第2段階6時間目

第2段階6時間目。

今日は、検定でどのバイクにあたっても戸惑わないようにと、いつもと違い

「14番」のバイクに乗ってみた。周回を走る分にはそんなに悪くはない。

でも何かが違うなあ・・・。何かは分からないが。

検定コース1、2を交互に走った。コースは完璧に覚えた。しかし、波状路は

取り合えず通過はできるがふらつくし、一本橋はひどいことに2勝2敗!

今日もダメダメ? そんな状況を見て取ってのことだろう。OY先生は、

「検定まで時間ももうないし、気になる課題を集中的に練習して良い。」

とおっしゃってくださった。そこで波状路と一本橋を集中的に練習してみた。

波状路がどうもふらつく。何故なのか最初まったく分からなかった。

一回は、波状路の途中でエンスト! 何が起こったのか分からないまま

こけた。MN先生があわてて近づいてきた。「今、噴けなかったろう。」

どうも燃料が切れたためらしい。予備のタンクに切り替えてくれた。

その次の波状路は、こけた恐怖心からメタメタ。これではいけないと思い

ふらつき解消&気分転換目的で波状路の走り方を変えてみようと考えた。

これまでは突起ごとにスロットルを開けていたが、この方法は突起毎に

スロットルを開けてクラッチ操作をしなければならない。この調和がうまく

いったときは突起を上手に越えることができるが、うまく調和が取れない

ときにふらつくのではないかと考えた、そこで、より操作の少なくて済む

スロットル開けっ放しで断続クラッチで突起を越える走法を練習してみた。

この方法は、ネットで動画付きで紹介されていた方法。これまでは、

スロットルを一定開度に保つことが苦手なのであえてやらなかったのだが、

最近の半クラッチを使っての一本橋の練習でそれにも慣れてきた。

トライしたら、このやり方の方が簡単で走行も非常に安定した。2回ほど練習

したが、検定に向けてこれがベストかも。次回はこの方法だけを練習しよう。

一本橋もふらつく。これも何故なのかさっぱり分からなかった。

半クラッチしているつもりなのに後ブレーキで速度を落とすとエンストしそうに

なる。 何故??? 最初面食らったが、どう考えても、半クラッチがつくれて

いないとしか考えられない。一本橋を降りてからの走行で半クラッチの位置を

確認してみた。半クラッチの位置がかなり手前にあることにようやく気が付いた。

今日は、ふらつきをなくすために強力にニーグリップをきかす練習に取り組んで

いたのだが、駆動が掛からないことには、いくらニーグリップしたところで安定

する訳がない。半クラッチ位置の違いを認識してからの2本は安定して渡れた。

でもこの時点で今日の教習は終了。せっかくつかみかけたコツを練習

できなかったのは残念だ。

今日の内容をOY先生に話したところ、やはりバイクによる癖、特に

クラッチ位置の違いは大きいらしい。検定では、受験者間で話し合って

気にいったバイクを選ぶようにとのアドバイスを受けた。木曜日の受験者

みなが自分と同じバイクを好んでいれば良いが・・・。こればかりは木曜日に

なってみないと分からないけど。まあ、今日いつもと違うバイクに乗っておいて

癖の違いを知ることができてよかった。次回は水曜日。みきわめになる。

なお、教習とは関係ないが、車校で久しぶりに宮内さんにばったり出会った。

しばらくお会いしてなく、どうされているのかなと思っていたのだが、大型二輪、

大型四輪と、この車校で取れる一種免許のすべてを取ったそうだ。

今日は、息子さんが最近、二輪の卒業検定に合格したので、卒業証明書を

受け取りに来たそうだ。みんな、各自各様に夢中になれるものを見つけて

楽しんでいるんだななんて感じた。

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2007年5月26日 (土)

大型二輪教習・第2段階5時間目

第2段階5時間目。

今日2コマ目。シミュレーター教習だった。

公道を走る危険予測のトレーニングだった。シミュレーターは、小型二輪の

教習で既に4回受講しており、勝手が分かっていたのでそこそこうまくこなせた。

その後は、大型二輪と普通二輪の違い、および二輪車の運転の注意点に

関するビデオを見た。二輪車は、四輪車に比べて俊敏な回避は不得意とは

理解していたが、例えば四輪車では10mの距離があれば回避できるところを

二輪車では20mかかるという説明があった。バイクに乗るようになったら、

止まれない、曲がれないという二輪車の特性を常に頭に置いて、運転して

いかないといけないなと感じた。

これで二輪のシミュレーターはすべて終了。シミュレーターで気分が悪くなる

人がいると聞いていたが、僕はまったくそのようなことは無かった。

今日も含め、何度か急ブレーキをかけて回避した場面もあった。実際に

バイクに乗る際には十分に注意したいと思う。次回は月曜日。実車。

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大型二輪教習・第2段階4時間目

第2段階4時間目。 

今日1コマ目。検定コース1を何回もこなした。

昨日購入した靴でさっそく乗ってみた。しかしこの靴は、ダメダメだった。

というのは足底が不必要にボコボコしており、ふとした時にその凹凸に

チェンジレバーがはまってしまう! こんなことが起こるとは予想もして

なかった。シフトアップ時に足をレバーの下に移動できないことがしばしば!

かかとがある靴なのでスタンディング時、さくっとポジションが決まって良い

のだが、思ったときにシフトアップできないような靴では使えない・・・。

教習の途中から指導員のMR先生に訳を話していつもの靴に戻した。

スタンディングに少し不安はあるが、これでやるしかないようだ・・・。

(まずはスクーターに乗る予定なので、昨日買った靴はその時に使おう。)

今日も波状路が少しふらついたが、一本橋は、かなりまともになった。

波状路が、どうもふらつく。まず最初の突起でふらつく。

入る十分手前から半クラッチにしてそのまま突起に乗り上げるように

してみようかな?途中の突起は幾つか惰性で乗り越えて、速度が落ちたら

半クラッチを入れるようにしている。途中の突起でのふらつきは、

半クラッチを入れるときの速度が遅すぎることが原因だと思う。あまり

頑張らずに、次回からは、もっと手前から半クラッチを繋いでみよう。

一本橋は、目線と前傾姿勢と後ブレーキのかけ方に注意してみた。

そこそこの時間で渡れたのだが、しかしどうすれば安定して渡れるか

今日もよくつかめないままだ。

指示速度維持の部分は1速で多めに引っ張り、早めに40kmを作り、

まずは急制動のようにブレーキを強めにかけて2速にシフトダウン。

再度ブレーキをかけて1速にシフトダウン。このやりかたで、見た目

ポンピングブレーキにもなるし、最初のシフトダウン時に速度を急激に

落とすことで、その後の操作に余裕をもつことができることがわかった。

CB750の加速はすごい!身体が後ろに持っていかれそうになって

加速中は振り落とされないようにハンドルにしがみついているような

感覚だ。加速し過ぎのような気もするが、まあ、これでよしとしよう。 

今日はその他、安全確認について注意を受けた。進路変更する際、

斜め後ろの安全を確認してから進路を変更するべきところを、確認すると

同時に進路変更しているそうだ。安全を確かめてはじめて進路を変更すべき

とのこと。腰をひねって後方確認する癖がついてしまったようで、腰をひねると

同時に進路変更してしまっているようだ。首だけ動かすように努めなければ。

木曜日があまりにひどかったので、今日は15番のバイクに乗った。

やはりこのバイクは良い。

自分では、今日もダメダメのような気がしていたのだが、三浦先生から

来週木曜日に卒業検定を受けてみないかとのお話を戴いた。波状路、

一本橋にまだまだ自信がないけど、今日のこの時間の調子で行けば

いけるよということなのかな? 今日の2コマ目はシミュレーション。

実車は、来週2時間ある。その間に自信が持てるようになるかな?

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2007年5月24日 (木)

大型二輪教習・第2段階3時間目

第2段階3時間目。

今日2コマ目の実車教習。

さっきの時間、課題走行があまりにひどかったのはバイクのせいかと思い、

この時間は、いつも乗っているバイク(15番)に乗ってみた。

このバイクでも、どういうわけか、全然ダメダメ!

まず。波状路がダメ。ふらつく。何度やってもふらつく。なぜ?

最初の突起前で安定しないのが敗因のようだ。どうしてこんなにふらつくのか?

ステップにきちんと乗れていないのが原因のような気がする。

これまでジョギングシューズで乗ってきたが、スタンディングのある波状路は

かかとのある靴でやらないとダメかも? ステップの定位置にさっと乗れない

ようでは致命的かも。明日、靴屋に行って探してみようかな。

後で気が付いたけど、重心をタンクの上に持っていくように身体を前に置く

意識を忘れていたような気がする。タンクを膝で挟み込む意識も無かった。

土曜日の練習のときにつかんだコツを忘れてしまっていたからかもしれない。

(このブログにそこまで書いたかな?見返しておこう。)

一本橋もやはりダメ。悪くなった原因が何なのかさっぱりわからない。

土曜日は、とても良かったのに。

急制動は、パイロン手前は42kmまで出して維持。パイロンの3m程度手前で

スロットルを戻し、パイロンのところでブレーキをかけることに専念するやり方で

こなすことができた。3m程度手前でスロットルを戻しても、速度は40kmを

切らないことを確認した。検定は、このやり方で行くぞ! これでOKだ。

二輪コースへの入る部分で安全確認の不備を指摘された。

ここは小型や普通でも通った道なのだが、これまでは指摘を受けなかった。

大型二輪は細かい部分も厳しくチェックを受ける。このようなところで落とさない

ように、しっかりテクを身に着けておこう。

指定速度(40km)区間は、40kmを出して維持しないとNGだそうだ。

それもポンピングブレーキで速度を落とすように指示された。

ポンピングブレーキは難しい!ガクガクしてしまう。どうもコツがつかめない。

一旦ブレーキをかけた後、またかける前にブレーキを完全に切ってしまうのが

ガクガクする原因なのだと思う。次回は、急制動を掛けて、止まりそうな速度に

なったらポンピングを入れることにしてみようかな?

波状路では1度、コースアウトしてしまった。これまで割と得意だと思っていた

のに・・・。スラロームまでリズムが狂ってきた。何もかもが不調だ。どうしよう・・・。

次回は、土曜日。

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大型二輪教習・第2段階2時間目

第2段階2時間目。

今日、車校に問い合わせてみたら空きがあったので、1コマ受講。

さっそく検定コース2を走った。予習して行ったのでコースは覚えた。

大型二輪の検定コースは、2種類のみであり、違うのは二輪コース内

の課題の順序のみなので、土曜日に走った1コースも含め、これで

コースは完璧に覚えた。

今日はいつもと違うナンバー付きのバイク(14番)に乗った。

エンジンの回転フィーリングは良い。でも、安定感がないなあ・・・。

(あとで話を聞いたら、ナンバー付きのバイクは初心者講習用に路上も

走れるようにナンバーを付けているそうだ。車検が通らなくなると困るので

特に大事に使っているらしい。)

最初の一本橋は粘れた。10秒はクリアしただろう。でも次は乗れなかった。

その次は途中で落輪。ひどく不調。波状路もふらふらする。

安定感がないバイクだからかなと思いつつ、教習が終わった。

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2007年5月22日 (火)

大型二輪教習・第2段階1時間目

第2段階1時間目。

第2段階に入ると、この車校ではゼッケンの色がピンクから黄色に変わる。

今日から黄色のゼッケンで教習開始です。黄色に変わると「ようやく第2段階

まで来たなあ」なんて思う。ゼッケンの色が何を意味しているか、教習生は

みな知っているから、知り合いになった人にたまたま会ったりすると、お互いの

話の(情報交換の?)きっかけになったりもする。

この時間は検定コース1を走った。普通二輪の時よりも総走行距離が長くなり

こまごまとした指定事項が増えているが、ひととおり覚えることはできた。

しかし、今日は課題走行がボロボロ。先週の土曜日はどれも良いできだった

のだが・・・。 どうしてこんなにダメになったのか???

8の字、S字、クランクは問題なし。スラロームはリズムが合わないことも

あったが、それでもまあまあのでき。踏み切りや坂道発進は問題なし。

波状路は今日からは「検定向けの走り」にトライ開始。土曜日は突起毎に

ブレーキで速度を落とし、ひとつずつ半クラッチで乗り越えていたが、

そこまでやらなくても5秒以上で走れそうなので、今日は違う走り方でトライ。

最初の突起前、後ブレーキで止まりそうな速度まで落とし、半クラッチで

突起を乗り越える。その後はブレーキは使わずに惰性で走行。次の2個は

惰性で乗り越える。速度が落ちた4個目の突起は半クラッチで乗り越え、

またその後は惰性で進む。その後は必要に応じて半クラッチを使う。

つまり惰性でいけそうな突起はそのまま乗り越えてしまい「次は無理!」

と思ったときには半クラッチを使う。今日はタイム計測されていなかったので

これで良いのかどうかよく分からないが、5秒くらいは、いっているだろう。

1つ1つを半クラッチでこなすためには、後ブレーキで十分に速度を落とす

必要があるのだが、結構忙しい。ブレーキが遅れ、その後の半クラッチが

遅れてふらつくこともたまにある。越えられる程度の速度があるときは

惰性で越えた方が走りが安定する。これからはこのスタイルでこなす練習

を続けてみよう。

問題は、急制動と一本橋。

急制動は、ブレーキ開始のタイミングがどうも合わない。少し遅れる。

まあ、何回トライしても11m以内に止まれはしたから良いのかな?

一本橋が良くなかった。今考えてみると、半クラッチの維持がいまひとつ

だったことが原因だったと思う。どうもそれに気を取られてニーグリップや

前傾姿勢までもが疎かになってしまっていたように思う。検定のときは

8秒くらいで抜けようと考えているが、練習でコンスタントに10秒以上

いかないとみきわめが通らない。半クラッチを十分に練習し、10秒以上の

走りと8秒の走りをともに練習していきたいと思っている。

今日は、さっそくMyヘルメットを使ってみた。ベンチレーション付きでも

やはり暑い! 教習を終えて脱いでみると後頭部は汗でべったり。

でも頭頂部にはほとんど汗をかいていない。ベンチレーション効果かな?

これからはこのヘルメットを使うことにしよう。 

今日はまた15番のバイクに乗った。乗りやすいからと言ってこればかりに

乗っていてはいけないとは思うけど、まずは技能を身につけてからかなと

思い、できるだけ乗りやすいバイクに乗っている。

でも。今日はこのバイク、なぜか1速に入り辛くて困った。

急制動で停止した後の発進では、1度ひどくトラブッた。

3速で走って来たのだから、1速に入れる前に途中ニュートラルに入り

ランプが点灯するはずが・・・。しない!がちゃがちゃ操作しているなかで

ニュートラルランプがまったく点灯しない。こうなると、今、どのギアに

入っているのかさっぱり分からない。キーをOFFしてニュートラルに

入れようと試みたがこれもダメ。仕方がないので、ギアを入れたまま

クラッチを切り、セルON。ためしにこのまま発進してみるとスムーズに

発進した。なんだ。1速に入っていたのか・・・。

1速に入り辛かったのではなく、ニュートラルに入り辛かったってことか。

今日の教習は、ダメダメな1時間だった。次の教習はあさっての予定。

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2007年5月19日 (土)

大型二輪教習・第1段階みきわめ合格!

第1段階7時間目。今日2コマ目の実車です。

急制動から始まった。あれ?第1段階でやるの?と思いながらも促されるままに

ブレーキング開始地点へ。11mのラインの手前、10mくらいのところで止まること

を目標にしてトライしてみよと指導員のOY先生に指示された。

40kmにもっていくことは大型二輪はパワーがあるので非常に簡単。

普通二輪の時は、パイロンの手前1車両分くらいのところで40km出ていれば

良かったが、大型ではパイロンまで40km維持を要求された。(40kmで光る

ランプがついていて、速度未達だとランプが消えるからモロバレなそうです。)

急制動は、前ブレーキ重視で行くように指示された。特に後ブレーキをブレーキング

初めに(それも強めに)使ってしまうと大型二輪は車重が重いので簡単に後輪ロック

を起こすそうだ。

みると路面にはロックの跡がたくさん!大部分が大型二輪の教習生のせいらしい。

後ブレーキは前ブレーキで十分に速度が落ちた後、最後に止まるところで効かせて

やれば良いくらいとのことだった。

小型二輪、普通二輪の急制動は全然「急」制動ではなく、普通に止まる感じだったが

大型二輪の急制動はホントの急制動を求められた。今日、雨でなくて良かった。

ついで、波状路の練習。あれ?これも第1段階でやるの?って感じだったが

これも促されるままに波状路のスタート位置に。目標6秒とのこと。

まず、CB750のセンタースタンド掛けを指示された。急制動で疲れていたのか

よろよろしたが、とりあえずOK。スタンディング姿勢を教えていただいた。

1)両足のつま先を内側に向けて膝でタンクを強く挟む。

 これにより足元が締まり、低速時の安定性が抜群に良くなる。

 なによりもつま先を内側に向けることが最も重要なポイントのようだ。

2)スタンドにまっすぐに立ち上がる。膝でニーグリップしつつも、体勢は少し

 前傾姿勢を保つ。

3)スタンディングするのは、波状路のコーナーに入ってから

といったことが注意点だった。

下を見ずに半クラッチ操作せよと言われたけど、それは無理だったので

前を向きつつも、乗り上げるときには下目線でこなすことにした。

スタンディングしたら、後ブレーキで十分に速度を落として波状路に進入。

その後は、つま先の方向に気をつけ、ニーグリップをきかせつつスロットルを

煽る。乗り上げる直前に半クラッチを繋ぐ。この繰り返しで波状路を渡ることが

できた。波状路の両脇に白線があるが、これを踏んだら検定中止らしい。

タイムは問題ないそうだ。こんな速くて良いのかな?と思いつつ走ったときの

タイムが7秒だった。波状路は突起をひとつずつこなすことに努めれば、

目標時間(5秒)は簡単にこなせそうだ。7秒で走った時は、自分では

かなり速く感じたし、突起を越えるときの振動が激しくて大変だった。

ゆっくり走れば振動も気にもならないレベルになる。ゆっくりひとつずつ丁寧に

越えていく練習をしよう。しかしまだまだ技能は未熟。今日の練習では自分では

何度かふらつき白線を踏んだように思った。第2段階でかなり練習が必要になる

だろうな。

波状路の練習を何度かやったあとは一本橋も練習に組み入れるように指示

された。「波状路をやった後は、低速のバランス感覚がついているから

一本橋も前よりうまく行くはずだ」と指導員の先生から言葉があった。

今日の一本橋は、スロットルを多めに回し、高回転+半クラッチで橋に

乗り上げ、乗ったらすぐに後ブレーキで十分に止まりそうな速度まで落とし、

ふらつきが出そうになったら、スロットルをあおり、半クラッチを強めに繋いで

みた。これを橋の初めの方から終わりまで繰り返した。かなり粘れたように思う。

他の人の一本橋を注意してみてみたら、安定して走っている人は橋に乗っている

最中、ブレーキランプがつきっぱなし。自分でも後ブレーキを引き摺る走りを

やってみたら速度を落としつつさらに安定して走れるようになった。

何本もやったのだが、一本橋に関しては指導員の先生から特に指示はなかった。

どうなのかな?良いのかな?なんて思っていたら教習時間終了。

「みきわめ合格。次から第2段階ね。」

とのお言葉。そうか。この時間はやはりみきわめだったのだ・・・。

やった!ついに第1段階みきわめ合格しました!

規定では第1段階は5時間。ってことは結局は第1段階は2時間オーバーで済んだ

わけか。一時はどうなるものかと思っていたので安心した。

やはり教習に行き詰ったら、少し間を置いてみた方が良いのかも。今回2日間

置いて教習を受けたのが結果的に良かったのかもしれない。

しかしただそればかりではなく、今日1コマ目にやった超重量級の大型スクーター

の練習や波状路の練習が一本橋の練習にもなっていたのだと思う。この車校の

教習の進め方って僕には合っていそうだ。

次からは第2段階。検定コースを走ることになる。コースを覚えておこう。

なおこの時間も「15番」のバイクに乗った。この時間はみきわめになりそうな

重要な時間だったので、相性の良いこのバイクにしておいて良かった。

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